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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
20070220091828

昨日は城下橋の東詰めで早朝の挨拶を行い、昼は某新聞社の取材。

 この取材の中で、色々なやり取りがあって後、記者曰く「石川さんは毎朝、街頭で挨拶をしているそうですね。明日、取材に行きたいのですが」と。

 その言葉を真に受けて、今朝は高木の交差点に何時もより早めに現着し、記者がいつ来るのかと何度も振り向きながら、張り切って1時間半喋りまくった。

 しかし、何時まで経っても記者の姿は見えない。マラソンで言えば30キロを過ぎる頃からはオーバーペースがたたって、いささかスタミナ切れの感じ。

 最後の競技場内(8時半頃)になるともう惰性になってしまっていた。アー疲れた。

 事務所に帰って早速、件の記者に「抗議」の電話をした。「今朝来るよう言ってたけど、来なかったね。と優しい口調で。

 で、記者曰く「突発的にトラブルがあったもので」と。

 こちらからはもうこれ以上言えないのが小生のような立場の身。

 さあ、明日はどうなりますことやら。 
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【2007/02/20 09:18】 | 未分類
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お疲れ様でした
津田博幸
 犬も歩けば棒に当たる、じゃないですが、投げた棒よりおいしい獲物でも見つけたんでしょうv-16。ブンヤさんやマスコミは、得てしてこちらの都合なんか気にしないですから、「そんなもんよ」と思っていたら間違いないと思いますv-414

 それにしても毎朝1時間半の演説、ご苦労様ですv-421。とてもしゃべれるもんではないですが、これも自治労運動の成果ですかね。『アゴの自治労』の面目躍如というところでしょうかv-411

 話は全く変わりますけど、ネットを見ていたらおもしろい話を見つけましたのでご紹介します。

 インドは、中国やロシア、ブラジルとともに、今後の世界経済を牽引する国として注目されています。人口は若年層比率の高い10億人を抱え、市場として、製造拠点として大きな潜在能力を有していると言われています。

 そのインドと言えば、カレー、カースト制度、タージマハルなどが思い出されますが、人物でいうと“インドの国父”と言われた『マハトマ・ガンジー』でしょう。

 今から約60年以上も前に書かれた「20世紀末の予言」には、20世紀末の世界は次のようになるという予言『20世紀末 資本主義・7つの大罪』がありますのでご紹介します。

 i-165 原則なき 政治
 i-166 道徳なき 商業
 i-167 労働なき 富
 i-168 人格なき 教育
 i-169 人間性なき 科学
 i-170 良心なき 快楽
 i-171 犠牲なき 宗教

 世界への警鐘というより、見事に「現在の日本」を表現していると思いませんかv-362

 誰のため、何のために行われているか解らないような国会や自分のことしか考えていない政治屋、偽装、捏造、改竄が日常茶飯事のマネーゲーム、それを富とした象徴であるヒルズ族の失墜劇、過当競争に煽られ人としての生き方、教養が失われつつある社会、命が軽んじられる世相、………。

 できればこれらの対処法も示してもらいたいと思ってしまいますが、どの予言にもそんなものは用意されていなくて、正に「今、生きている自分たちで何とかせよ」と厳しい命題を突きつけられているようです。v-356

 すべてとはいかないまでも、せめて自分たちの子や孫に、自信を持って語れる明るい未来や、希望が持てる世の中にして引き継がせたいですね。それが「今」に生きる私たちの『志命』ではないでしょうかv-218

 我らが『庶民派・石川みのる』さんにはその「志のタスキ」をしっかりと繋いでもらいたいと思いますv-219





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