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愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
20070217090333

上のスイセンは小生を推薦してくれているスイセンです。実を言うと、このフレーズは石川尚志市議の「事務所開き」でのパクリです。スミマセン。
 
 昨日の朝は高木の交差点で早朝での街頭挨拶。この日はこれと言ったトラブルもなく、ゴホゴホと1時間20分喋り続けました。アー疲れた。

 徐々に反応が良くなっていると感じるのは気のせいかしら?

 夜は文化センターの中ホールでの「市長と語る会」にオーディエンスとして参加。ところが何の打ち合わせもなく、市長から参加をしている現役の市議会議員、県議会議員に続いて「予定をしている人」として紹介をされました。

 心の準備が出来てなかったのでびっくりしたな、もー。

 で、その「会」の中身、特に市長がビジュアルに説明したのは小生も随分と勉強になりました。参加してよかったと思います。

 でも途中、疲れからか少し居眠をしてしまいました。ごめんなさい。

 今朝は8時から某事業所の朝礼にお邪魔をして、挨拶をさせて頂きました。社長さんとその息子さんを除いて初対面の方ばかりで少々上がってしまいました。内気は損をしますね。
 
 その後は昼食を某喫茶店で取って、ずっと挨拶回り。この喫茶店はママさん始め人当たりがよく、感じのいいお店です。

 皆さんご利用ください。と言っても、「某喫茶店」ではわかりませんよね。知りたい方は小生に連絡をしてくれればお教えします。

 夜は某労働組合の春闘を控えての臨時大会。そこで冒頭に挨拶をさせて頂きました。

 このように現場で汗して働く皆さんがゆとりや豊かさを実感できるような行政を進めなければならないと思います。

 明日は自治労愛媛県本部の執行委員会が新居浜であります。
 お天気が良ければいいんですけどね。
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【2007/02/17 09:03】 | 未分類
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石川さんへ
宇都宮理
 今日(2月18日)は、石川ファミリーにお会い出来てよかったです。
 皆さんに暖かく迎えて頂いて感謝感激です。
 執行委員会の様子を私のブログ(といっても写真中心というか写真だけですが)に載せさせて頂きました。
http://lee1961.exblog.jp/

 今日、事務所で「あの人が津田さんか」とつぶやいている方がいらっしゃいましたよ。

 



いちごのチー
 石川さん自身は自分のことを、誉めたり自慢したり出来ないでしょうが・・・・・津田さんのコメントは“石川さんの人間性を、さりげなく上手にPRしているな”といつも感心しています。一人でも多くの方にブログ見て欲しいですよね!!

 『格差景気』 テレビのコメンテーターがパクリたくなりまよ。お見事v-218


オヤジ、入ってますよ
津田博幸
 又の名を「雪中花」というそうですが、清楚で凛とした気品がある花ですね。水辺に咲く姿が仙人に喩えられたところから「水仙」と呼ばれるようになったようですv-219

 「戦後最長の好景気」と「企業空前の高収益」の中で2007春闘がスタートをしましたv-217。景気回復の実感が無いことから「感無景気」と呼んだ方がおられましたが、何をもって「景気が良い」というのか疑問ですv-293

 先日も経済成長率が示されましたが、その裏には数字では表せ得ない国民生活の窮状が隠されているように思います。

 考えたんですけど、いっその事、『格差景気』と呼んではいかがでしょうv-363

 それくらい問題視されている現状を、政府は「格差が存在する」ことを素直には認めようとしないのは何故でしょうかv-361

 これまで日本は国家と経済力の維持強化に主眼がおかれた政治が行われてきました。国に活力が出れば私たち国民も豊かになれる、その発想が間違いではないのですが、それによって様々な弊害も生み出されたことにも目を向けるべきです。

 小泉構造改革によってそれはより顕著に現れてしまいました。弱肉強食の競争社会は企業や個人の間に「所得格差」を広げました。それによって年金、医療、福祉、教育など多くの格差が生じています。「金の切れ目が縁の切れ目」ならぬ「命の切れ目」と言っても過言ではありません。

 また、中央と呼ばれる大都市と地方の「地域格差」も深刻です。自治体の財政状況は言うに及ばず、そこからくる各種の公共サービスの質にも影響が出始めています。例えば社会保障でいえば、「給付と負担」の不公平感にもそれを見ることができます。

 世論を意識した「効率」のみを重視する社会システムの構築は、私たち過疎や高齢化で喘ぐ地域社会や、社会的弱者への目配りは期待できません。

 政府・与党も野党も、国民が感じている「痛み」や、あらゆる「格差」と正面から向き合い、真剣に議論していただきたいものですv-217

 その視点は、中央からの発想ではなく、地方の地域社会の現状と将来を見据えたものであるべきだということは言うまでもありません。

 我らが『庶民派・石川みのる』さんには、目指すべき地域の将来を語って頂きたいと思いますv-219


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