愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
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 一昨日は街頭での挨拶を7カ所やった。正直恥ずかしいものがありますね…。 

 昨日(29日)の午後からは県本部の都市職評議会、町村職評議会、青年部の定期総会や定期大会が松山勤労会館で、それぞれ多くの組合員が参加して開かれた。
 
 そして、午後5時からは執行委員会が開かれ、翌日の30日に開かれる自治労愛媛県本部第66回の定期大会に向けた打ち合わせを行った。

定期大会 午後6時からは組合員、来賓などが約90人が参加して、交流会も行った。椅子が足りずに大慌てで沢山の椅子を追加しなければならないハプニングもあったりして、開会まで大汗をかきました。
 
 でも、そこは組織された力を発揮して、無事に開会。
 
 従来の交流会と違うのはどうしても来年の小生の選挙に関する発言、話題ががあったこと。

 八幡浜のH君などは「イエー、イエー」などと拳を振り上げて、随分と場を盛り上げてくれた。嬉しい限りだ。


 そして、何よりも「ブログの貴公子」の津田君からはこのブログの紹介や裏話が披露された。

 これで月曜日には一気にアクセス数が増えて、50の大台、否、三桁をも突破するかもしれないぞ。ハハハ。

 津田君からこの懇親会に参加している多くの参加者にこのブログを紹介した。

 話を聞けば大洲でも、鬼北でも、八幡浜でも意外な人が見てくれているようだった。
 
 ある南予の組合員なんかは「課長と毎日一緒にみています」と。
 なんとも微笑ましい職場の雰囲気じゃないですか。


 ただ、小生のブログは見ても津田君のコメントの見方がわからないという人もかなりいた。

 実は小生の文よりも津田君のコメントの方が数段面白いのに、残念なことだ。

 で、コメントの見方がわからない方に、いらぬお節介かも知れませんが、お教えすると、画面の左の下に「最近のコメント」という所があるので、そこをクリックすると、この間のコメントが出てきます。

 更にその下に枠があってそこに必要事項(全部入力する必要はありません)を書き込み、「送信」をクリックすれば、それで完了。
 そうすると、立派に「コメント」となり、ネット上に現れるという仕組み。

 このブログを見ているあなた!ぜひ、コメント欄に書き込み、楽しいブログにしましょう。

 「そんなの難しいなあ」と思ってるあなた。なんとあのS書記ですらコメントを書き込むことが出来るくらい簡単なことですから…。

 さて、いよいよ明日、10月1日の午後6時からは小生の「新居浜市後援会の結成総会と記念講演会」が高木町の「ウェディングパレスふじ」で行われる。
 
 多くの方に参加をして貰いたいが、やはりお天気や何人来るのかが心配だ。このブログを見ている人で来て頂けるなら、是非足を運んで下さい。
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【2006/09/29 15:06】 | 未分類
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元S書記長の登場とあらば
S書記
ご無沙汰でございます。皆さんのご期待に応えるよう時間内ブログ書き込みを許されたので、少しお邪魔をします。

なんてて「せわしい」のがこの最近です。県本部大会を終え、ほっとする間もなく、子どもたちの運動会。天候に振り回されて、朝早くから3段弁当作ること2日間。

新潟出張から帰ってほっとする間もなく「松山まつり」。明日がメインです。愛護班の役をしている私は、子どもたちを前に酒飲んで「え~気分」になっとるわけにもいかないでしょう・・・
車にも乗らなきゃならないので飲酒できず・・・

しかも、このご時世「祭りの飲酒は見逃して~」ってわけにもいかんでしょ。こうなったら打ち上げにかけることにします!

地デジの話しもさることながら、たくさん書き込みたいことはあるのですが、またゆっくり~。

とにかく、元気で頑張っております事を皆々さまにお伝えし、祭り最終日に向けたいと思います。

県本部大会レセプションで、お世話になったK町の皆さん「キリン円熟」は飲んでいただけましたか~?癒しの上司にもおよろしくお伝えください。

ドキッ!
津田博幸
 よくぞ聞いてくれました。v-219

 「ええなぁ」とは、笑顔がいい、スタイルがいい、軽やかな身のこなし・振る舞いがいい、おしとやかで誠実そうでいい、声のトーンが心地よくていい、まじめでよく働くところがいい、癒されていい、…などなど、あげればいくらでもでてきますv-218。そのくらい「ええなぁ」ということですv-238

 賛同者は私の他に、Y副委員長、M副委員長、M書記長、K書記次長。中でもK書記次長は「ぞっこん」ですv-221。詳細はK書記次長に伺ってみてください。

 それにしても、K書記も思いきった行動に出ましたねぇ。思わぬ展開に「ドキッ!」です。そういえば昨日イレギュラーバウンドの話をメールしたところでしたねぇ。さては試したな…。

 でも返す返す、そういうK書記って、「ええなぁ」。

間違えました。
K書記
先程のコメント・・・、『注ぎに行きます。』
の間違いでした。すみませんv-12

津田さんに一言!・・・書かせて下さい。
K書記
石川書記長v-222、県本部定期大会の無事終了、本当にお疲れ様でしたv-254
そしてまた、新しい年度が始まりました。
県本部運動に選挙活動にと、新居浜と松山の移動だけでも大変なことと思いますが、どうか体に気をつけて頑張って下さい。

さてさて、書記長のブログでありながら、申し訳ないのですが、今日は津田さんに一言書かせて下さい。

今コメントの、『何がどう良いのやら良く解りませんが』とは、どういう意味でしょう(笑)。微妙な文言に、女心が傷つきましたv-239

v-219でも、単組五役の方が褒めて下さることを真に受けてv-222、今日も後半日頑張ります♪
そして、その方を教えて下さいv-22。今度の県本部の懇親会で、ビールを次に行かせて頂きたいと思います(笑)。

そんなこんなで、今後とも石川書記長を始め、書記一同を宜しくお願い致しますv-222



元S書記長
 悩んだ挙句投稿します。
 県本部大会も結成総会も盛会だった様子、何よりです。石川先生、津田先生のウィットの効いた文章を読むたびに感心しています。さすがにしゃべりの良い人は書くことも卒なくたいしたものです。
 さて、件のS書記の話。このブログにS書記の投稿がないのが残念です。
 対面でのやり取りはいつもS書記の圧勝に終わっているのでしょうが、違う土俵ではどうでしょうか。その辺、いかがなものでしょうか。S書記の隠れファンの一人として大いに気になるところです。気の利いたカウンターパンチを期待したいものです。
 長い文章は苦手です。
 自治労愛媛県本部の一層の発展のため
石川先生の当選はもちろん、津田さん、S書記のますますの奮闘とサケには弱そうで強いT委員長や「ええなぁ」と組合員に言わしめるK書記さんたち役員、スタッフの皆さんのご活躍を心から祈念しております。

ひとまず、やれやれですね
津田博幸
 二日間にわたる大会、大変お疲れ様でした。県本部としては大きな区切りを一つつけたことで、まずは祝着。

 石川さんにとっても「やれやれ」というところでしょうけど、早、明日の心配をしなきゃなんない。あと六ヶ月余り、息つくヒマもないとはこの事。今晩はゆっくり休んで明日に備えてください。

 写真は都市評の大会風景かな?石川さんの「特別決議」も急な思いつきだったけど何とか間に合って良かった。後は具体的な運動をやっていくだけです。

 席が足りないハプニングはあったものの、今年はいつものレセプションに比べて、会場が狭かったのも幸いしたのか、異様に盛り上がったような気がしたんだけど。

 いつもなら後半の単組紹介になると、「誰かが何か言いよらい…」という雰囲気なのが、今年は壇上に視線が集まっていた。

 おかげで、お約束の石川さんのブログの紹介も出来た。来週が楽しみだ、ホントに。ただ気がかりなのは、少々アルコールが回っていた、ということを除けば……。

 昨日、これ以上褒めようがが無いくらい褒めちぎっておいたS書記も、「水を得た魚」のように上機嫌で飛び回っていた。

 やはりS書記は宴席には欠かせない存在だ。一瞬でその場を和ませる力を備えている。言うならば『アルコールの精』とでも形容できようか。

 それに、いつイメ・チェンしたのか、そのヘアースタイル。とっても似合ってました。

 あれッ、何だか調子がでないなぁ。まぁ、今日は大会のお祝いということで、たまにはいいか。

 と、S書記に注目が集まるところだが、実は、うちの単組の五役の一押しはK書記。「ええなぁー」と。何がどう良いのやら良く解りませんが、兎に角「ええなぁー」と一番人気です。

 それからY書記。昨日は大分セーブしていたようで、その飲みっぷりは拝見出来なかったけど、別の一面をうかがい知る事が出来た。これからもますますガンバっていってほしいですね。

 そう言えば、T委員長もこの日は青年部のみんなと遅くまで飲んだようで、今朝は二日酔い。遅くまで話を聞かされた青年部の皆は気の毒だが、今朝のT委員長もしんどそうだった。

 あいさつの入りがメロメロで聞いているこちらまでドキドキしたが、そこは委員長、言葉が進むほどにいつもの調子にもどっていった。流石だ。

 2007年度の県本部運営も順風満帆とはいかないかもしれないけど、皆で支援していくしかありません。

 これを読んでる組合員の皆さん、人のためだけではなく、自分のためにも、県本部を支援していきましょう。

 明日の結成総会、盛会をご祈念申し上げます。

 

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昨日は、朝、7時40分頃に市役所に行って、自治労にいはまのビラの№346号を配った。
 
 一口に346号と言っても、作るのも大変だし、ほぼ毎回早朝ビラというスタイルで配るんだから、配るのも大変だ。
 更に、読みたくもない記事を読まなければならない読者の側も大変だ。
 
 暑い日、寒い日、風の日、雨の日と色々あったけど、取りあえず346号に乾杯!

 さて、前回の津田君のコメントも涙を流さずには読めなかった。何と言っても「竿」の部分には津田君の卓越した非凡なブログに対する才能を痛感させられた。

 ホントに小生のブログの投稿だけでは勿体ない。件のS書記も今や全国区になったけど、それは良くも悪くも津田君の功績が大だ。

 でも、前回の津田君のコメントをS書記が県本部の事務所で見て、最初は笑いながらも最後はブツブツと言ってた。

 で、S書記の話。

 この間、県本部の定期大会の議案書を印刷屋に出す前に、S書記はその議案書の小生に関わる記述の部分に目をやり、「委員長、石川書記長の選挙に関わる部分で、県本部としてこんな消極的な書き方でいいんですか?もっと積極的な姿勢を出すようにしないといけないんじゃないですか?」と語気強く委員長に進言した。
 
 横で聞いている小生も「なるほどな」と思った。
 
 更に、S書記は毎月の月初めに県本部の役職員で行う事務局会議で毎月発行する「自治労えひめ」の編集会議で、これから毎月「石川みのる」のコーナーを設けるように提案もしてくれた。

 やはり、このあたりは永年、人生の辛酸をなめてきた歴戦の闘士であるが故に抑える所はきちんと抑えてますね。

 まさに「亀の甲より年の功」ですね。やはり、S書記はこのブログ上ではこうは見えても只者ではありません。

 そんなS書記の存在があってこそ、今日の県本部が回っているのでした。

 ああ、今日は少し褒めすぎたかな?今度会ったら肩でも揉んでくれるかしら?

 まあ、そんなに甘くはないでしょうけどね。ハハハ。

【2006/09/27 18:26】 | 未分類
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褒められたら悪い気はしません
津田博幸
 「346号」と一言でいってしまえばそれまでだけど、一枚でもビラを作ったことがある人は、その苦労がお解りになると思う。それを続けていくことの凄さ、忍耐・精神力、『継続は力なり』とはこういうことを言うのだと改めて感じる。

 紙面がいくらあっても足りない位、言いたいこと、伝えたいことがあるかと思えば、これといって芳しい話題もなく意味のないカットで紙面を埋め尽くさざるを得なかった時もあったのではないか(…石川さんの場合、それは無いか)。

 毎回自分の限界まで(あればの話だが)ジョッキを空け続けるS書記も凄いが、それとは明らかに趣が違う。

 おまけに毎回“朝ビラ”だというんだから、凄いのを通り越して、私なんぞはあまりの凄さに呆れて力が抜けてしまいそうなくらい途方もない『偉業』だ。

 例えて言うなら、凱旋門賞でディープインパクトが優勝する、日ハムと阪神の日本シリーズ、明石家さんまが紅白で独唱する、280円の牛丼が復活する、亀が体力づくりに腹筋をはじめる(ん……レベルがだんだん下がってる?)、そのくらい凄い。

 私どもも毎週とはいかないまでも、少しは見習って頑張んなきゃならないのに、ついつい他の誘惑に負けたり、忙しいという言い訳を盾に自分を正当化したり、時には耳元で「ゆるゆる、おやりんかな」と囁く声についつい絆されてしまう。要するに「怠け癖」が憑いているということなんですけど。
 
 信念が違うんでしょうね、私らと。執念と言っても良い。そのくらい抜きん出ているからこそ、県議選にも果敢に挑戦する道を選ばれたんだと思います。その思いを『当選』という形で讃えることができるよう、みんなで頑張っていきましょう。

 S書記もある意味その領域に到達していきつつある一人ではないでしょうか。特に最近は、女性部や保育部、共済のことよりも『石川みのる』に汚染されて深みに入り込んでいっているようです、いい意味でよ。

 何だかんだと言いながら、言うべき所では言い、飲む所ではとことん飲む、ちゃんとフォローすることも忘れない、まるで殿方をかしずかせるお局様の貫禄、「お見事」としか言いようがない。

 その上見かけによらず、きれい好き!S書記の机の上は、チリひとつも落ちていません。この頃はごみの分別にも執念の業火を燃やしているとか。

 そして何と言っても笑顔が素敵だ。神秘的と言ってもいい。つまりはお化粧がうまい!ただ原型を拝んだことないからその技法は推し量ることはできないけど、出来映えは素晴らしい!圧巻だ。お見せできないのが残念なくらいだ。

 私は、いい女性とお友達になれて、ほんと幸せ者だ。

 と、いうことで、やれやれ、今日はよく褒めた。1年分くらい褒めた。これだけ褒めたんだからきっと明日は良いことがあるはずだ。

 でも、このブログの読者はこんな褒め殺しの言葉など望んでいないのも事実。

 『お地蔵さんに洗顔パック』で幕が開いた9月の口演もあとわずかになってしまいましたが、来月も目一杯盛り上げていきましょう。ねッ、S書記!!。


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 今朝は久しぶりに早朝野球が河川敷であった。

 小生はいつものように4時40分に起きて、牛乳とバナナを1本食べて、いざ出陣。

 早速グランドを走ってアップの開始。

 ところが、時間になってもメンバーが揃わない。一人は体調を崩しているとのこと。後の二人は連絡が取れない。後で聞けば、すっかりと忘れていたとのこと。
 
 いずれにせよ6時に9人が揃わないからあえなく棄権の羽目に。仕方なく練習試合をすることになった。


 相手のチームには甚だ失礼だが、もし、我がチームが9人さえ揃っていれば負けることはないと思ったが、アフターフェスティバル。つまり、「後の祭り」。

 せっかく眠い目をこすりながらも朝早く起きて準備をしたのに。
 涙が出そうになる。

 ところで今日の津田君のコメントも冴えてたなあ。「矍鑠」(かくしゃく)なんていう字は読めても書けないなあ。まあ「敬う」(うやまう)はわかるけどね。

 前回の「ストレス」の一考察も冴えてた。津田君の言うように確かに「S書記」に助けを求めたのは小生の人生における不覚だった。これまた涙が出そうになる。

 ある程度は予想はしていたとは言うものの、あのように見事に一刀両断にばっさりと斬り捨てられるとは‥。

 S書記が言わんとするのは要は「ストレスを感じる貴方が悪いのよ!」ということなんだろう。


 果たして世間一般で通用するのかと思ってしまうが、それだけに我々を超越した御仁なんだろうね。

 気の弱い人なら、川の畔で物思いにふけっている人を見るとご丁寧に後ろからお尻を力一杯蹴飛ばすようにも思うし、木にロープを吊している人を見かけたら、これまたご丁寧に首に輪を通して・・・。のような感さえする。

 そう感じるのは小生だけではないと思うのですが、津田君、どう思います?

 でも、次のブログではちゃんとS書記を褒めるネタがありますから、お楽しみに。?


【2006/09/25 20:49】 | 未分類
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心中お察し申し上げます
津田博幸
  人間追いつめられたら「藁にもすがる」思いで誰かに助けを請う場合がありますけど、相手が悪かった。気休めにもなりゃしない。それどころか「傷口に塩を擦り込む」かのような追い打ちをかけられたんじゃ、タフな石川さんならずとも凹んでしまいそうです。

 石川さんの表現を借りるなら、川に蹴落としたうえに岸に近づけないように竹竿で突っつくようなもの。

 「ガンバレ」という言葉も時として人を追い込んでしまう場合もあります。特に子どもに対して、「ガンバレ」と励ましたつもりでも、子どもからみれば、「こんなに頑張っているのに、もっと頑張れと言われても…」ということになりかねない要素も含んでいます。

 子どもは無限の可能性を持っていると思いますが、それぞれ発育が違いますし、ものごとを考える力や自我に目覚める時期は人それぞれです。回りがこうだから「ガンバレ」とか、自分の子どもの頃のことは棚に上げておいて「もっとガンバレ」とか、子どもに期待を寄せるのは親として当然ではあるけれど、「ガンバレ、ガンバレ」の連呼ばっかりでは、育つものも育たなくなってしまいます。

 それには、常日頃からちゃんと子どもと向き合い、頭ごなしに言うんじゃなくて、子どもの目線の高さで話をする。いけない事は諫め、良いところは褒めてあげる。気を張りつめた状態を、時には緩めてあげて大きく深呼吸させる。子どもが出す信号をちゃんと見極めることが大切だと思います。

 S書記も、相談には乗れないまでも、気晴らしに話しくらいは聞いてあげるとか、K書記のようにボーリングに誘って、その後ビールをたらふく飲みに行くとか、時には壊さない程度に肩でも揉んであげるとか、いろいろ方法はあるでしょうに…。

 まあ、それがS書記のS書記たる所以な訳ですから、今更どうこうするのも無駄だと思いますし、またそれがS書記の良いところな訳ですから……。

 もうこれ以上、フォローの仕様がありません。仕様がないから、しょうがない、という結論に至りました。お粗末。


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9月23日に東田の敬老会が行われました。実は先週の日曜日の18日に行う予定でしたが、台風の影響でこの日の開催になりました。

 会場には朝早くから準備のために役員の皆さんが来ていました。ホントにご苦労様です。

 小生もいつもなら準備と片付けの参加ですが、準備と片付けは例年通りしたのですが、今年は少し趣が変わって「来賓」として慣れない挨拶も。
 
 なかなか緊張しますね。
 
 しかし、敬老会の対象者は70歳以上ではありますが、皆さんお元気です。
 
 まだ、まだ、現役でいける方が多かったですね。
 
 小生も欲を言えば、せめて平均寿命くらいは生きたいものです。

 敬老対象者の先輩方に乾杯!

敬老会で挨拶

【2006/09/23 23:57】 | 未分類
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お疲れ様でした
津田博幸
 超高齢社会と言われはじめて久しく経ちますが、私ところの地域でも3人に1人、それ以上が「お年寄り」になってしまっています。敬老会も毎年行われていますが、対象者は増加しているものの、参加者は徐々に減っています。いろんな事情があるんでしょうけど、お世話をする役員と来賓の数より少ないのが現状てす。

 どこそこの誰それさんが亡くなったとか、あの人はとうとう寝たきりになったとか、今年もこうして会えて良かったとか、皆さんの話を聞いていると、長生きするのが良いことなのかどうかと思ってしまいます。

 その一方で、70を過ぎても矍鑠としてがんばっておられるお年寄りもおられます。自分もあんなふうに年を重ねられたらいいなぁと思います。

 最近、他人を「敬う」という風潮が少なくなったんじゃないかと感じるんですが、皆さんはいかがでしょう。中には「敬う」と書いてなんと読むかも解らない人もいるんじゃないかな。自分の家族・両親を敬う、お年寄りを敬う、学校の先生を敬う、職場の先輩を敬う、人だけでなく秋祭りのシーズンも近づいてきたら、自然を畏れ敬うことも、忙しさにかまかけてついつい忘れてしまいそうになるのがこのご時世。秋の夜長、たまにはちょっと一息ついて考えてみるのもいいかもしれません。

 看板が立ったとのこと。何だかそれらしくなってきましたねぇ。遠くにいてその辺りの雰囲気はよく解りませんが、徐々に、しかも
着実に進んでいるのが見て取れます。考えてみればあと半年、六ヶ月しかないんですよねぇ。時間は冷酷。一分一秒たりとも大切にしたいものです。

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市内に小生の看板が立ち始めました。デザインの評価は色々あると思いますが、営業用の看板と差別化して、とにかく目立つようにしました。強いて言えばもう少し明るい方が良かったかな?なんて思っています。でも、実(みのる)を取りました。

20060923150154

【2006/09/23 15:01】 | 未分類
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昨晩は県本部に新たに入ったY書記の歓迎会だった。
 
 場所は松山の南堀端にある某ホテルの「オーダーバイキング」。前売りで飲み放題、食べ放題の3,200円。

 出来上がりの品の好きなのを好きなだけ取って食べるんじゃなくて、約30のメニューから一つ一つ選んで注文するという方式。

 料理はなかなか上品で、何々のムニエルとか、何々のキノコ和えとかフランス料理っぽい物。

 確かに和風の今が旬のサンマの何々とか湯豆腐とかおでんとかはないものの、3,200円で飲み放題、食べ放題では味、品、数を考えるととても「安い!」と思った。

 いやしい小生は次々と注文するも、1時間もすると飲むオーダーは勿論、「どんぶり君[」とあだ名を冠されるほど大食いの小生をしても箸が止まってしまった。

 しかし、飲むほどに、食べるほどに真骨頂を発揮するのがあのS書記だ!
 次々と注文をしては平らげ、また注文をして喋って…。飲んで食べて喋って…。また、飲んで食べて喋って…。

 「割り勘負け」という言葉はS書記の辞書には無いみたいだ。

 S書記のみならず、若いY書記も次から次へ。いきなり最初からアイスクリームとは恐るべし。一体あの晩にアイスクリームを何回お代わりをしたのか?恐るべし。

 二人の食べて飲む様子を見ているだけで小生もT委員長もFさんもただただ呆気にとられ胃が疼き、酔いがひときわ回ってきた。

 小生などは宿に帰って、洗面で吐きはしないものの何回も「ゲー」、「オエー」と言った程だった。
 
 いやいや、今日のブログはS書記やY書記の飲んで、食べて、喋ってを書こうとしたんじゃなくて、小生のストレスのこと書こうとしたのに。
 
 小生は最近ランニング、ダンベルの量が少なくなって足を見れば筋肉が落ちてるし、肩を触れば筋肉が落ちてるし、頭のてっぺんを見れば髪の毛が減ってるし、腹を見れば不覚にも前にせり出してるし…。

 あれもやりたい、これもやりたいと思っても、思ったようにはなかなか出来なくて、ストレスがたまってたまって仕方がない。
 
 それに引き替え、あのS書記は苦労も当然あるだろうけど、飲んで食べ喋って…。
 羨ましくて羨ましくて仕方がない。あれ?またS書記の話の戻ってしまった。

 S書記のことより、そうそう。今日から小生の看板が市内に立ち始めた。そして、10月1日の後援会結成総会の案内看板も。

 10月1日は、はて何人の人が来るのだろう?そんなことを思うとまたストレスがたまって腹がセリ出て、頭が薄くなっちゃうよ。

 ストレスや割り勘負けという言葉が辞書にない、S書記!助けて!

【2006/09/22 00:22】 | 未分類
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石川さんも人間なんだ!
津田博幸
 これまでの言動から察するに、石川さんはストレスとは無縁だと思っていましたが、私と同じ人間なんだとわかり、ホッとしました。

 とは言え、ストレスといって軽くみていると取り返しの付かないことになる場合もあるようですから、くれぐれもご用心を。

 用心しなければと考えすぎるとこれまたストレスが溜まってしまいそうで、何とも始末に負えません。環境の変化など外的要因に対して防衛本能が働き心身に負担がかかるのがストレスらしいですから、身体にとっては自然の働きで、それが長引くと悪影響がでてくるようです。

 要は「気の持ちよう」と無責任なフォローで申し訳ありませんが、現代病である以上うまく付き合ってみてはどうでしょう。

 考えようによっては、外因に対して身体が抵抗している訳ですから、人間はまだまだ進化の過程にあるのかもしれません。気持ちの切り替えがスムーズに行われる人が生き延びるのかもしれません。或いは相当鈍感な人か…。

 ところで、件のS書記に助けを求めようものなら、「知りませんよそんなこと!自分で何とかしてください!!」と冷たくあしらわれるがオチだと思います。

 でもよく考えると、S書記は私たちより一歩も二歩も先行く「ヒト」なのかもしれません。ストレスを跳ね返すというか、ストレスを吸収し自分の肥やしにしているというか、はたまた逆に回りにストレスを放出しているというか、そうなると迷惑な話ですが、兎にも角にも気持ちの切替の早さとジョッキを空ける早さは、他の追随を許さない、まさしく群を抜いていると思います。

 例えていえば、高速道路の料金所でおもむろに財布を取り出し料金を払おうとする横を、猛スピードでETCレーンを突っ走っていく車の、憧れさえも抱かせる、そんな振る舞いでしょうか。

 それにしてもS書記の独壇場だった県本部の宴席に、その存在をも脅かしかねないくらい強者のY書記の登場。たいへん頼もしく思えます。彼女の慎ましく清楚で優美かつ華奢な、S書記とはまるっきり正反対のその風貌からはおよそ想像がつきませんが、今後が楽しみです。

 これで県本部の書記さんもしばらく安泰かな。くれぐれも逃げられないようにしっかりと捕まえておいた方がいいと思います。

 何しろ「労基法適用除外職場」と呼ばれるくらいですから……。

お助けレディ登場
S書記
 この前の、Y書記歓迎会は、飲んで食って喋って楽しいひと時でしたね。「歓迎会「という機会を与えてくれたY書記に感謝ですね。
 昨日の夜、夕飯何にしようかと鮭をみて「何々のムニエル」を思い出し、適当に(本当に適当!小麦粉で白くしただけ)作ってみると、子どもたちは「超うまい~」と言って食べてくれました。「本物のムニエル」を口にした時に初めて母が作ったものはムニエルではなかったことに気がつくんでしょうね(ほほほ)
 ストレスを知らない私?それは大きな間違いです。ストレスを感じる暇、溜まる暇がないだけです。感じる時間があるということはまだまだどうにかすれば少しは自由な時間が取れますよ♪ラッキー♪
 もう少し自分のキャパを見直して見ましょう。石川稔のキャパはでかいはず!まだまだ頑張れる余裕はある!頑張れ!どんぶり・石川稔!そうすればストレスなんて感じている暇はないはず!一瞬にして解決~♪

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 今日の県本部は静かと言うよりもとても寂しい。

 委員長は本来は書記長の仕事であるにもかかわらず、小生の犠牲になって、15日に引き続いて東京へ出張してくれた。。

 K書記も午後から夏休み。そして、あの「ブログの貴公子」の津田君からのコメントも無い。

 で、なんと言っても件のあのS書記が県本部にいない。

 S書記は金曜日の時点で、今日1日(19日の火曜日)に夏休みを取ることを宣言していた。

 曰く「この連休に子供のソフトボールで疲れ果てるだろうから、火曜日も休みまーす」と笑顔で言い残して、金曜日に県本部の事務所を足取り軽く後にした。

 推察するに、子どものことを餌にして、心おきなくこの3連休に飲み空かし、今頃はまだ二日酔いでこめかみに指をやりつつ、「ああ、やっぱりあんなに毎日飲むんじゃなかった」と、毎度の事ながら、学習能力の無さを再認識していることだろう。

 ホントに今日は事務所が静かで、仕事がはかどった。

 台風13号がちょうど連休に来て、敬老会や運動会のスケジュールの変更を余儀なくされただろう。

でも、このあたりは大きな被害がなかって良かった。

 よくよく考えると早いものでもう秋祭りシーズン。
 新居浜祭りもあと1月を切ってしまった。

 久しぶりに、新居浜市のホームページを見てみると既に祭りの予定がほぼコンクリートされているようだった。

 本来ならば、新たに旧西町の「口屋」が新調されて、今年は史上最多の50台の太鼓台が出る筈だったが、昨年の太鼓台の喧嘩の影響で大江、宇高、白浜の3台が出場しないとのこと。

 あのS書記がいないのとは比較にならない位寂しい限りだ。
 でも、考えてみればよその祭りでは祭りを担う人がいなくなって衰退し、所によってはシルバー人材センターやアルバイトの力を借りている地域さえあるという。

 にもかかわらず、こと新居浜の祭りに関しては何千万円もするあの高価な太鼓台が毎年増え続け、ついに50台の大台を突破するんだから。

 いわば時代に逆行したとんでもない祭りであり、活力であり、エネルギーだ。(同意語の繰り返しかな?)

 毎年思うんだけど、あの太鼓に群がる人は一体何処から湧いてくるんだろうかと。

普段生活をしているとあんなに多くの人に会わないんだけどなあ。

 いずれにせよ、今年の祭りもお天気で楽しい祭りであって欲しいと念じて止まない。

 で、このブログを見ている皆さん!

 既にご案内かと思いますが、来る10月1日、日曜日、午後6時から「ウェディングパレスふじ」で「石川みのる後援会結成総会と記念演説会」を開催します。
 弁士は小生の先輩である徳島県の県会議員をしている黒川征一さんです。(「せいちゃん」で検索すると黒川県議のHPにヒットします。)

 「一度息を引き取った人でさえもびっくりして、起きあがる位」の迫力で話す黒川さんの話は聞く値打ちがありますぞ!

 ぜひ、ご参加下さい。

【2006/09/19 17:40】 | 未分類
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連休は疲れました
津田博幸
 世の中の怖いモノといえば、地震、雷、火事、オヤジ、と続きますが、うちの場合は台風がトップに来るくらい用心をしています。

 というのも、私の家は少し高台にある見晴らしのいい所に建てたものですから、冬場の西風、北風は言うに及ばず、南からのヤマゼとよばれる吹き下ろしの風など、どこからでも風に吹かれます。中でも強いのが「世間」という風当たり。

 それはさておき、台風が来る前には窓ガラスに布テープを貼って補強し、家のまわりの飛びそうなモノを片づけ、植木鉢を家の中に避難させ、玄関は開かないように丸太を数本並べて押さえるなど、この位やっておかないと気が休まらない。これでもまだ屋根が飛ばないかと心配は尽きないのが現状です。

 今回のように直撃が避けられたらヤレヤレです。台風シーズンは終わった訳ではないので、まだまだ気は抜けません。

 南からやっきた台風の直撃は避けられたものの、我が家族の“台風”は、雨が降らないことをいいことに、先週コンクリート舗装をした庭先にテラスを作り、花壇の樹木の剪定や植え替え、犬走りに玉砂利を敷いたりと、ここぞとばかりに次から次へと仕事を与えてくれた。

 台風の進路にヤキモキして心神が疲労しているうえに、残った体力も根こそぎ奪っていくような猛烈な“口撃”に、何とか堪え忍んだ三連休でした。

 このような経緯で、昨日はブログは覗いたんですけど、コメントを書き込もうという気力もなく、1回休ませてもらったような次第です。

 こどもをダシに遊び呆けていた、どこやらの誰かさんとは違うんだ、ということを理解していただくために長々と書き込んでしまっような始末です。

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 今日は午前9時から泉川校区ののある地区の挨拶回り。地元のIさんが同行してくれたから順路はソツなく回ることが出来ました。

 もし、自分一人で回るなら倍の時間がかかるだろう。ホントに同行頂いたIさんにお力添えを頂き心からお礼を言いたいと思います。有り難うございました

 その挨拶回りを休憩を挟んで13時30分まで行い、今度は3時からの「石川みのるとキャッチボール」と題した女性の集いを「ウェディングパレスふじ」で行いました。

06091601.jpg

 十分な取り組みも出来ないままこの集会を開いたために、この会の開催、運営については反省点も沢山ありました。

06091602.jpg

 そんな中で会場から5人の方に喋って頂いた。

 自治労にいはまの委員長の奥さん。
 大学の後輩の奥さん。
 ブログの師匠。
 昔から社民党の選挙をやって頂いた奥さん。
 消防協の会員の奥さん。
 そして市民運動として教科書問題などを取り組んでいる奥さんなど多士済々。
 でも、あの人にも喋って貰いたかったし、喋りたかったんじゃないいかな。

 中には背中にじっとりと冷や汗が出る質問もあったけど、話の稚拙は別として、憲法問題や教育基本法問題、教科書問題、消防職員の団結権問題、構造改革、自分が立つべきスタンスなど汗をかきかき、まあまあソツなく答えたつもり。 
 
 とにかくお忙しい中、ご参加頂いた皆さん、急にリクエストにお答え頂いた皆さん、有り難うございました。

 で、この中でブログのお師匠さんに問われれば、どうしても答えなきゃならないのがS書記の存在でした。

 今日は実名は出しませんでしたが、あそこまで言ったらやはりお師匠さんならずとも、皆さんS書記に会いたいと思いますよ。
 
 でも、S書記、決してあなたをけなした訳じゃありませんので、勘違いをしないで下さいね。

(^。^;)ふう

 その「女性の会」が終わると夜は10月1日に向けた地元の対策を協議するための青壮年部の会。

 中には昼間の女性の会に奥さんが参加し、夜は旦那さんが参加した家庭もありました。
 昼に夕にご足労頂いたご夫婦にこの場を借りて心からお礼を申し上げます。
 
 さて、今大きな台風がきています。大きな被害が出ないように心からお祈りし、本日のブログのお開きに。

【2006/09/16 22:35】 | 未分類
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 実は今日、9月14日は小生の51回目の誕生日。

 朝早くに小生にかわいい絵文字でハッピーバースデーのメールをくれた人がいました。ホントに嬉しい限りです。有り難うございました。
 しかし、この誕生日がきたことで困ったことが。それは今まで選挙用に印刷した物が殆ど「50歳」としていること。まだまだ、在庫があるので早く処理をしないといけません。

 で、前回の約束で例の小生が右手を差し出して握手を求めているあの写真について。

 曲がりなりにも選挙に出ようとする者の象徴的な写真なら、写真屋さんのスタジオに行って撮ったりするもの。

 ところが小生の場合は時間も金も無いもんだから、全ての点で倹約をさせて頂きました。

 時間帯は4月末の3時過ぎ頃。場所はたまたま社民党事務所の前にあるゴルフ練習場の壁をバックに勝手に撮りました。
 
 この記事を見たら練習場のオーナーは怒るのかしら?

 その日はよりによって、お天気で西日がきつい日。従って、いとど細い目が眩しくて眩しくて仕方ないんだけど、精一杯、お目目を開けてもあの調子。 
 
 金と時間さえあれば実物よりいい写真が撮れたのにと、貧乏暇無しの自分を恨んでいます。

 見てくれの悪いのはご容赦下さい。

 いつもコメントをしてくれる大洲の津田君には感謝で一杯です。S書記とハートマークを並べたのはあらぬ誤解を招くかも知れないので、この場で謝罪します。

 で、このブログのカウントは同じ機械(PC)で一日に何回見てもカウントは一つですって。

 カウントを増やすには機械を変えないと駄目だそうです。ですから、大洲の職員の全てのPCからこのブログにアクセスをしてくれると、かなりカウントが伸びる筈です。

 是非とも、大洲市職の方にもこの「キャッチボール」を広めて下さい。よろしくお願いします。

 そして、このブログを見ている人も周りの人に広めて下さい。
 よろしくお願いします。


【2006/09/14 22:49】 | 未分類
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誕生日おめでとうございます
津田博幸
 日が替わってしまいましたけど、おめでとうございます。毎日ブログを開いて見ているのに気が付かないんだから情けないですねぇ。またひとつ年を重ねて、新たなことに挑戦、ますますパワーアップする石川さんに拍手です。

 カウントの件は了解です。今のところ数人はいると思いますので、今後に期待してください。

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 今日はどういう訳か1日のアクセス数が30件を越しました。
 一日に20件を越せば内心喜んでいた時期さえあったのに、それを思えば今昔の感さえします。それなのに、それなのに30件の大台を突破!何故なんだろう? 

 今日は小生の人生における大先輩の平岡さんと自治労にいはまの執行部で、まだこのブログの存在を知らなかった2人の執行委員に教えただけなのに、どうして1日で一挙に増えたのか不思議で不思議でたまらない。

 思うに、大洲市職の津田委員長のコメントと、何と言っても自治労愛媛県本部のS書記の存在のお陰と思っている。

 改めてこの二人に感謝せずにはいられません。
 
 S書記、有り難うございます。今日の小生のブログが今日まで生きながらえているのはS書記のお陰でございます!

 今度、10月1日に小生の新居浜後援会結成総会の弁士としてお願いをした黒川徳島県議のホームページへのアクセスが1日約20件。

 現職の県議会議員でも20件なのに小生如きでも1日30件とはとんでもない数字だと思う。とは言え、黒川大先輩はコンスタントに20件。
 小生は突発的に30件。比較が難しいのは事実なんですがね。ハハハハ。

 今日わかたったんですが、毎回コメントを寄せて頂いてる津田君のコメントを「まだ見たこと無い」という声も聞こえたので、敢えて本文に引用しますので、とくとご堪能あれ。

 次回は小生の教宣物に多用している右手を出して握手を求める写真の「秘話」をこのブログを見ている方にだけこっそりとお教えします。

 話は変わりますが、新しく自治労にいはまの委員長になった大西委員長とその連れ合いに今日も励まされ、おまけに夕食をご馳走になりました。心から感謝申し上げます。

 普通なら立候補予定者が格好良く「大将!今日はなんぼ?」とか言っていなせに代金を出すんでしょうが、他の立候補予定者と違って申し訳ありません。

 以下に大洲市職労の委員長の津田君からのコメントのコピーを掲載します。
 しかし、面白い。このコメントを見ると心が和み、肩の力が抜けますよね。
 
 津田君万歳!S書記万歳!



「記念講演の弁士である黒川県議の話も捨てがたいと思ってます。先般の四国地連結成50周年記念レセにも出席できなかったので、久しぶりにお会いして声が聞きたい思いです。

 とにかく黒川さんの話を聞いたら元気が出ます。寝たきりのお年寄りが飛び起きるくらい、闊達で血湧き肉躍るという表現がぴったり。
 フラストレーションがたまっている方は是非、元気を分けてもらいに行かれてはいかがでしょうか。

 元気といえば、年間通して元気なのはS書記。ボーリング大会でも一暴れしたようですが、1000人も参加するわけないじゃない! 1レーンを5人で投げても200レーン…。
 200レーンもあるボーリング場がどこにあるんじゃぁ~!!

 モノには限度というものがあるというのに、すぐばれるようなことを平気で、しかも何のためらいもなく言ってのけるS書記はやはり只者ではありません。

 例えて言うなら、夏物のバーゲンに行って「今日はいい買い物をした」と、どうみてもサイズの合わない洋服を買ってきて、無理に合わせようとしているところを子どもに見つかり「最近サイズの表示が変わったのかしら」と平然と言い放つような(ちょっと長かったかな)。いずれにしても恐るべし。

 話題に事欠かないS書記。県本部の元気印しは、今日も我が道を極めるため精進を続けているのでありました。

 と、今日はこの位にして、差し当たり今月末の県本部大会へ向けて、準備万端、怠りなく、よろしくお願いします。」  by津田

【2006/09/13 23:03】 | 未分類
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お褒めにあずかり恐縮です
津田博幸
 石川さんの記事を読んでいるとついつい夢中になってしまい、何とかお返事をしなければと思い、必死でコメントをしているような始末です。

 でも、あんまり登場しすぎると、石川さんのブログか津田のブログか判らなくなる恐れもありますので、何事もほどほどにしないといけません。(先日「モノには限度がある」と言ったばかりでした。)

 「津田君万歳!S書記万歳!v-238」と、ハートマークまで愛らしく付けて貰って、知らない人が見たら「この二人はそういう仲なんだぁ」と勘ぐられるたりするので、ご用心。私にはれっきとした妻が一人いますし、S書記には『キムタク』という彼氏がいらっしゃいますので、悪しからず。

 それにしても1日37件という最高値が出て驚きですねぇ。でも、県本部の役員が午前と午後1回ずつ覗いただけでも、かなりの件数にカウントされるはずですから、それを考えればこの位はいっていいんじゃないかと思いますが、どうでしょう?。

 いずれにしても、もっともっとアクセスが増えて、コメントを寄せてくれる方もどんどん増えて、賑やかなブログになっていってほしいですね。

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 毎回、毎回津田君のコメントは笑わしてくれる。実にうまいことを言う。

 そして、最後は持ち上げるから、言われている方はけなされた部分のことをついつい忘れ、褒められた気持ちで、新たな気分になれるのかも知れない。そこが津田君の卓越した能力です。

 さて、S書記からすかさず2つの返事。

 一つはハンデの25点の根拠は?という質問に対しては「ひ弱さ」との答え。
 厚かましい!もし、そうなら25点のプラスじゃなくてマイナス50点くらいになるんじゃないかな?
 
 二つ目の問い。6人しか参加してなかったんじゃない?との問いに対しては「1000人」との答え。

 これは参加した人にウラを取った訳じゃ無いから何とも言えない。
 でも、1000人で160点で5位とは小学生の大会じゃないんだから、にわかに信じがたい。皆さんどう思います?


 この土曜、日曜、月曜日は県本部の皆さんに迷惑をかけたけど、新居浜にいることができ、雨の影響もありながらも運動に専念が出来た3日でした。

 他の予定候補者の活発な動きが伝え聞かれる中で、少しはフラストレーションを解消することできた3日でした。

 自治労県本部の皆さんとりわけ委員長や書記さんには迷惑をかけました。これからもご迷惑をおかけしますが、何とぞご容赦下さい。


 また、10月1日の午後6時から「ウェディングパレスふじ」で、「石川みのる」の新居浜市の全市的な後援会の発会総会と記念講演会を開催することになりました。
 
 記念講演は小生の先輩である同じ自治労出身で徳島県の黒川県議にお願いすることになりました。

 是非、多くの方が参加して頂きますようにお願いします。

【2006/09/11 23:42】 | 未分類
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ご盛会をお祈りします
津田博幸
 後援会発会総会のご盛会をお祈りします。10月1日は大洲市の市民運動会が開催され、私もスタッフでお手伝いに参加しなければなりませんので、微妙なところです。

 記念講演の弁士である黒川県議の話も捨てがたいと思ってます。先般の四国地連結成50周年記念レセにも出席できなかったので、久しぶりにお会いして声が聞きたい思いです。

 とにかく黒川さんの話を聞いたら元気が出ます。寝たきりのお年寄りが飛び起きるくらい、闊達で血湧き肉躍るという表現がぴったり。フラストレーションがたまっている方は是非、元気を分けてもらいに行かれてはいかがでしょうか。

 元気といえば、年間通して元気なのはS書記。ボーリング大会でも一暴れしたようですが、1000人も参加するわけないじゃない! 1レーンを5人で投げても200レーン…。200レーンもあるボーリング場がどこにあるんじゃぁ~!!

 モノには限度というものがあるというのに、すぐばれるようなことを平気で、しかも何のためらいもなく言ってのけるS書記はやはり只者ではありません。

 例えて言うなら、夏物のバーゲンに行って「今日はいい買い物をした」と、どうみてもサイズの合わない洋服を買ってきて、無理に合わせようとしているところを子どもに見つかり「最近サイズの表示が変わったのかしら」と平然と言い放つような(ちょっと長かったかな)。いずれにしても恐るべし。

 話題に事欠かないS書記。県本部の元気印しは、今日も我が道を極めるため精進を続けているのでありました。

 と、今日はこの位にして、差し当たり今月末の県本部大会へ向けて、準備万端、怠りなく、よろしくお願いします。

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今朝は4時40分に起きて新居浜市営球場で早朝野球。起きたら我が家の周りでは大雨
 今日は試合は無いだろうと思って、球場に行くと雨なんか降ってません!試合は我がチームにすれば善戦。  

 ありがとう!我が県本部の優秀で優しくいつも心配りをしてくれるK書記

 小生がいつも忙しいのを知ってるから、たまには息抜きでボウリングでもしましょう?何と心温まる嬉しい心遣いじゃありませんか?

 それに引き替え、そんな心遣いなんか全くしないのが例のS書記です。
 それは小生が言うんじゃなくて、津田君のコメントの中にもいかんなく散りばめられている。
 従って衆目の一致するところ。

 で、そのS書記が早速、最近行われたボウリングの成績をこれ見よがしにメールで報告してきた。

 要は「25点のハンデを貰って、160点。3位までの表彰しか無かったんだけど、ま、惜しくも5位だった。まーこんなもんでしょ。大したことはないけど」とのこと。
 
 小生なら、130点位は左手(利き手の反対)で投げてもその位のスコアは出る。

 委員長にそのことを報告をすると、「25点のハンデはやり過ぎじゃなあ。女性であることと年齢も加味しとんかいのー?」と独特の抑揚で訝しがっていた。

 そもそも5位とは言うけど参加者が何人いたかの報告は無かった。まさか6人とか言うことはないよね?

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四国の人事委員会に申入書を手交する川越自治労四国地連議長

 で、今日は15時から香川県庁・12階の会議室で四国四県人事委員会委員長交渉を行った。

 我々は12時30分に香川県職労に集合し、前回の事務局長交渉の総括、吟味を行い、綿密な打ち合わせをして、今回の交渉に臨んだ。

 我が方は各県本部の委員長、書記長、各県職労の委員長、書記長など18人。人事委員会側は各県の人事委員会委員長、事務局長など23人。
 蒼々たるメンバーだ。前回に続いて壮大な交渉となる。

 冒頭、幹事県の武田委員長(弁護士)からは、「今後も自治労四国地連の皆さんとこのような協議の場を設け、意見を聞き、勧告に生かせることは生かしていきたいし、今日は誠心誠意対応したい」とする基本的なスタンスが表明された。

 それはそれで評価出来る。

 以下、様々なやりとりがあった。

 その一つに各県とも50人~99人までの小規模事業所のデーターを今回の勧告に生かすか否かはまだ決定していないということ。

 また、我々としてどうしても押さえておかなければならないのは、我々が本来持つべき労働3権が奪われている中で、人事委員会はその代償機関であり、理事者から独立した第3者機関あるということ。

 理事者に遠慮することなく、政治的圧力に屈することなく、誇り高く毅然としたスタンスを堅持するように迫った。

 県が独自に行う賃金のカットなどに対しては「遺憾の意」を強く表明するように念押しをした。

 それ以外の詳細はこの場では控えるが、今年の勧告は決して楽観は出来ない。が、それなりに成果のあった交渉と評価出来る。

 ああー、今日のブログは少し長かったなあ。疲れた。

【2006/09/08 19:54】 | 未分類
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ニューヒロインの登場、か?!
津田博幸
 連日お疲れ様です。気候も大分秋らしくなって朝晩が過ごしやすくなってきました。

 遂に、満を持して、という感じで「K書記」の登場です。ややもするとS書記の独壇場ととらわれがちの県本部にあって、マイペースで粛々と、それでいてそつなく仕事をこなしていくK書記。ちょうどこの時期で例えるなら、秋風に可憐になびくコスモスを横目で見ながら、しっかりと根を張り春を待つ菜の花の清々しさ、という感じでしょうか。次の登場が待たれるところです。

 ところで件のS書記ですが、優しさの微塵もない、まるで般若が駐車違反を取り締まっているような言い方ですが、彼女は彼女なりの、口に出して言わないだけで、やさしさも持ち合わせている、のではないかと思います。ただ、日々の繁忙でそれを出す余裕がないのでしょう。もしくは、今更そんなキャラに変身しようものなら、回りが変に勘ぐったりすることは目に見えているのでやらないか。いずれにしても、S書記はS書記。それでみんなから恐れ慕われているのだから大したものです。がんばれ、S書記!!。

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 今、愛南町の「いちごの里」から事務所に帰ってきた。施設長や組合員に挨拶をしてきた。
 それでもやはり、150キロ、2時間半の道のりは少ない方じゃないなあ。

 そっれはともかく。
 先日のS書記に対する津田君のコメントは、小生の妻、愚息たち共々我が家で楽しく拝見させて貰った。

 しかし、言いようもあるもんだ。「爪のあか・・・」、「お地蔵さんに洗顔パック」?例え小生が仮に思っていても、立場上は口には出せないし、ブログも載せられない。ただ、言えることは「言い得て妙!」。
 
 先日の9月4日に9時25分発の飛行機で東京への出張があったS書記。

 ところが日を間違えていたために9時5分頃まで県本部に。やっと気がついて公用車を猛スピードで操り、松山空港着。

 無事飛行機に搭乗できたらしい。多分、一人の客のために飛行機の出発が遅れたに違いない。

 東京での顛末は聞き及んでないが、帰路でも・・・。

 飛行機に乗り込んで、やっと着席。そこで、座席の上に格納したバッグに忍ばせていたおにぎりを食べるべく、両脇の乗客にお構いなく、静寂を奪いながら、立ったり座ったり、ごそごそごそ・・。

 さあ、食べようとすると、自分の座席番号が違っていることに気がついて・・・。。

 はた迷惑も大概にしないと

 話はまだ続く。

 なんとか松山空港に着くと今度は慌てて空港に来たものだから、公用車のスモールランプを消し忘れていたために、バッテリーが上がってエンジンがかからない。

 そこで、たまたま連れ合いを空港に迎えに来ていた県本部のO副委員長を目ざとく見つけ。
「O君!ケーブル持ってない?」と鬼気迫る形相でO副委員長に迫る。
 O副委員長の反応から「絶対に持ってる!」と確信し、更に詰め寄るS書記。

 S書記と関わらずに早く連れ合いと帰宅したかったO副委員長も観念し、「持ってるよ
 目出度く(運悪く?)O副委員長のブースターケーブルでエンジン始動! 

 一回の東京に出張でどれだけ多くの人に迷惑をかけたのだろうか?と心配になる。

 立場上、面と向かっては言えないので、取り敢えず、今日はこっそりとブログに書き込むことにしておく。
 
 
 ところがS書記曰く「書記長!まるでそばに居たみたいに言わないで下さい!間違ってますよ」と。
 
 長々とS書記のその弁明を聞いていると、なんのことはない。要は小生の記述で間違っていたのは「スモールランプ」が「ハザードランプ」の違いだけで、もっともっと多くの人に迷惑をかけていたことが期せずして生々しく本人の口から暴かれてしまった。

 こんなのを「やぶ蛇」というのかな?
 でも、S書記はなかなか憎めないのよね。

 ちゃんと子育てもしてるし、人からおみやげ頂くとちゃんと笑顔で応えるし、「じゃあー、コーヒーでも入れますかね?」と独特のイントネーションでインスタントコーヒー位は笑顔で入れてくれます。

 とにかく、けなしても、最後には褒めないと気が済まないS書記にはこれくらいは言わないと。

 もし、このブログを見ても決して口外をしないで下さい!
 特にS書記には!


【2006/09/06 12:40】 | 未分類
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K書記
いつも楽しく読ませて頂いていますv-222
コメントは「入る余地がない・・・」、いえいえ、勇気がありませんでした。
いつも忙しそうな書記長。。。ユックリできる時はなかなかないかと思いますが、くれぐれも体には気をつけて下さいませv-22

たまには、県本部の皆でボーリングにでも行きましょうv-20
この間久しぶりにやって、とても楽しかったですよv-10。特に、今ブログで有名なS書記。(いえ、全国的にも有名な方ですが・・・)本当に素晴らしい数字でしたv-254

またまたやってくれましたか
津田博幸
 ホントに話題にこと欠かないのがS書記ですねぇ。あのおっちょこちょいは、昨日今日始まったものではないので、かなり年季が入っていることは確か。

 そういえば思い出したんだけど、もう数年前だけど、成田空港のANAの出発ロビーへ上がる「階段一気に駆け上り事件」というのがあって、その顛末を話してくれた臨場感あふれる身振り手振りもさることながら、その表情、表現力には脱帽、あっぱれ、まいった、と言うしかない。是非また見てみたいものだ。はっきり言って何回見てもおもしろい。

 でも石川さん同様、これだから憎めないのよねぇ。この領域までくると、呆れて放っておくのを通り越して、「何とかしてあげなくては」と思ってしまって、ついつい救いの手を差し伸べてしまう。

 昨日も、余計な事かもしれないけど、このまま製本して大会に出したのでは、S書記が肩身の狭い思いをしては気の毒だと思い、女性部の運動方針案の添削をして原稿を渡しました。別の用件を済ませて、「あれで良かった?」と問うたところ、「あー、あれはY部長にファックスして見て貰ってます」と、何とも素っ気なく一刀両断に切り捨てられてしまう始末。人が折角心配して直したのに……。

 まあ、少なからずも見返りを期待した私が浅はかでした。

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20060903192153

 この姪の感動的な結婚式に花を添えてくれたのはなんと言っても小生の甥の子の4才のソフィヤちゃんと2才のアリナちゃんの二人。
この二人のお母さんはロシヤ人。従ってこの子達は日本語とロシヤ語の2カ国語を話す。

 カメラを構えるとお母さんのしつけで子供らしい愛くるしいポーズを取る。

 色が白くて、まつげが長くて、目がクリクリとして、おとなしくて、尚かつ愛想がよくて、これがなんともとても可愛い。誰もが二人を見ると「可愛い!!」と。

 某県本部のS書記にソフィアちゃんとマリナちゃんの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいもんだ。

 月曜日早々、S書記、済みません。今でこそ寄せる齢でああなったけど、昔はきっとソフィアちゃんみたいだったんだろうね。

 

【2006/09/03 19:21】 | 未分類
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比べるには少々無理が…
津田博幸
 こんにちは。9月になってしまいました。月が変われば、ツキも変わるということわざがありますが、ギャンブルとはほとんど無縁の私にとっては、カレンダーをめくる仕事が回ってくるくらいで、何とも味気ない。

 最近はヴィジュアル風、というほどでもないかもしれませんが、かなりローカルな写真が続いて、ひと時のやすらぎを覚えます。

 表題にも書いておりますが、少々無理があるのでは、と思います。S書記の豪放磊落さを煎じて飲ますのなら効果はあるかも(希望されないと思いますが)しれませんが、S書記に天使のようなお二人の爪のアカだろうが鼻くそだろうが、三日三晩煮込んで飲ましても、今さら手遅れの感はぬぐえません。お地蔵さんに洗顔パックをするようなものです。

 でも、S書記に限らず誰でも2才、4才の頃はかわいかったんだろうに。環境が人を作ってしまうのでしょうか。

 ちなみに、S書記にもカメラを向けると愛想よくポーズはとってくれます。くれますが、ソフィアちゃんとマリナちゃんの初々しさや可愛さとは比べ物にならないのは言うまでもありません。

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 今日、14時15分から自治労四国地連の書記長、県職書記長レベルと四国の各県の人事委員会事務局長との交渉が香川県庁であった。

 自治労側はから14人、人事委員会側は18人の合計32人。結構、壮大な交渉だ。
 
 我が方は11時からそれぞれの県本部の交渉参加者と綿密な打ち合わせを行って、交渉に臨んだ。

 小生は初めての経験なので、どの程度のテンションで、どの程度のモードで臨んだらいいのかを他の交渉員と事務局長とのやりとりを垣間見ながら、自分の立つべきポジションを探っていた。

 何しろ小生は内気に服を着せて歩かせたら小生になると言われるくらい小心だから・・・。

 だいたいの雰囲気・傾向が分かってから発言をした。

 愛媛を除く各県の事務局長は様々な制限がある中にも個人的な見解等を示し、人間味をも感じた。初めて参加した小生には新鮮な思いすら感じた。

 しかし、愛媛と言えば、具体的な記述はこの場では避けるが、紋切り型の極めて事務的、機械的で面白くも何ともない、無味乾燥な回答。
やはり愛媛は特別なのかなあ?との思いを強く持った。ここでも労働組合の強弱が人事委員会の姿勢、キャラクターまでも規定してしまうのかな?とさえ思った。

 交渉を終え、9月1日ということもあり、地元での災害の学習会に参加した。

 そこで某大学の災害のエキスパートであるA教授は「安倍さんのような人が総理大臣にならないと日本の将来はない」と、いきなり持論を展開し始めた。

 これからどんな話をするのかな?と最初は善意で聞いていたが、その後は凄まじいの一言。

 1時間の持ち時間の内の40分近くをその類の話に費やし、専門の災害については20分程度。これだけでも「如何なものか?」と思ってしまう。それにも増して、その中身が凄まじい。

 これもこの場で公にすると差し支えがあるので、割愛するが、「昔は教育勅語があってよかったが、今は教育勅語もなく、今の教育基本法には骨がない。だからこれを変えようとすれば日教組が反対をする。とんでもない。」、と。後は推して知るべし。

 日教組出身の石川尚志市議会議員と共に苦虫を噛みつぶした思いで貴重な40分を費やした。

 今日は愛媛の特殊性を垣間見て、暗澹たる思いに駆られた一日だった。

 それでも帰り間際に地域の奥さん方から「稔ちゃん、大変だけど、体に気をつけて頑張ってね」と言われると、心が和む。

 某人事委員会の事務局長や某大学の教授の話を聞くよりも、小生にとっては遙かに元気の出る言葉だ。


20060901150950

【2006/09/01 15:09】 | 未分類
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