愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々にS書記が登場して、「ブログの貴公子・津田」さんとの二人だけの寂しいやりとりに花を添えてくれてありがたい限りだ。
 
 久々に登場したもんだから、津田君は大いに気を遣い、上げたり、下げたり大変だ。
 
 「ブログの貴公子・津田君」を称して[小公子」とは?紹興酒じゃないいんだから「小公子」は無いんじゃない?

 やはり人を比喩するにあたっても酒のカテゴリーから抜けないのはやはりS書記のなせる技だね。
 せっかく齋藤投手と石川捕手をかけて、締めたのはよかったんだけどね。

 今日は3時から四国消防協の学習会と懇親会が新居浜のリーガホテルで開催された。

 四国各地から約90人が参加して、消防の広域化について全消協の事務局長で安芸消防出身の山崎さんと全国幹事で高松消防出身の香西君が講師を努め、パワーポイントを駆使して講演を行い、そのあとグループ討議を行った。

 小生は県本部を代表して拙い挨拶をした。

 総務省や消防庁の官僚どもにモノを言いたくても団結権が保障されていない現在の全国の消防職員は歯がゆい思いをしていると思う。

 現在進行している消防の広域化の中で、現場の消防職員の声を反映させないでは実のある広域化にはならない!
 ただ単に経費の削減でしかないと思う。

 問題は、火災が発生したり、救急の折りに 住民にとって現場により速く消防車が来たり、救急車がきて、住民が安心できる、より質の高い公共サービスが提供できるか否かである。

 それにしてもこの新居浜に行政のレベルからではなく、現場の一線で活躍する90人もの消防マンが四国各地から集い、真摯に学習することの意義を評価したい。

 実は新居浜には数こそ少なくても消防職員協議会があるからこそ出来ることなのだ。そういう意味で、消防協へ加入をしている新居浜消防協の会員に心から敬意を表したいし、まだ未加入の人は消防協に是非結集して欲しいと思う。

 今後の新居浜消防協の更なる前進を祈念せずにはいられない。
 また、県内でもより多くの消防マンが消防協に結集して欲しいと念じてやまない。
 そのことが安心・安全のより質の高い公共 サービスを提供することになるのだから。

スポンサーサイト

【2006/08/30 21:39】 | 未分類
トラックバック(0) |
 イヤー、凄い凄い。前回に間もなく1,000人突破?なんて記したら昨日は一気に突破!?
 
 自治労の本部大会で小生のブログを一生懸命に吹聴した効果が現れたかな?

 昨日のアクセス数は近日にない多さだったからなあ。いずれにせよ、約2ヶ月で1,000人突破だから、アクセスしていただいた皆さんに感謝、感謝。
 
 「ブログの王子」と命名した津田さんは昨日寄せてくれたコメントの中で45歳にもなって、「ブログの王子」はないだろ、なんて言ってたから、ならば「ブログの貴公子」という称号を授けようかな?

 だって、小生の拙いブログに津田さんが寄せてくれるコメントには品があって、文章も小生のより随分と面白いし含蓄もあるからな。

 このブログのグレードアップに一役も二役もかってくれているんだから、そのくらいの称号はいいでしょう。ハハハ。
 
 先日、27日に毎年恒例となった関大の校友会の行事で西条の某所で「ビール会」があった。小生は松山・坊ちゃんスタジアムでの野球を終えて大忙しで1時間遅れて参加した。

 ビールの味はいいのは当たり前だけど、それよりも小生の事が校友の皆さんに披瀝され、校友の皆さんの熱い思いや期待を予想以上に感じることが出来た。

 西条のある重鎮はアルコールの勢いも多少はあるにせよ、特に熱かった。

 「選挙は思想や信条じゃ無い!人じゃ!人柄じゃ!石川!頑張れよ!わしゃーこう見えても衆議院選挙では以前、社会党の藤田高敏を精一杯やっとったぞ!」と。なかなか有り難い言葉だ。

 新居浜には必ずしもそう多くはない関大の校友ではあるけれども、それでも他の校友から小生に対して、「校友ではあるが、あんなつまらん奴」と、後ろ指を指されたり、悪口を吹聴されるようなことはないようなので安心をした、というよりも心強い限り。

 小生のバックにはこれと言った大きな組織も無いわけだから、こんな校友や同窓生、同級生、そして小生との個人的なお付き合いの皆さんのお力が必要不可欠。

 どうか今後も宜しくお願いします。

【2006/08/29 10:39】 | 未分類
トラックバック(0) |

へぇー、そうなん?
津田博幸
 早実のキャッチャーの名前まではとんと気にしてなかったものだから、言われるまで判んなかった。ハハハ。それは失礼ですわ。

 にしても、折角アドバイスしたのに、相変わらず読みにくい形式のままで、ちょっとは人の言うことも聞いてよね。「中国4000年の歴史に比べればそんなこと…」と言うけど、比べられる方の中国の歴史にこそ失礼でないかい。

 中国4000年の歴史上、紀元前1600年前というから今から約3600年前には甲骨文字が使われていて、それ以降、文字や文章は自分だけが判ればいいってもんじゃなくて、人の目にふれるものなら読む人にも判るように工夫されて現代に至っている、のだと思う。たぶん…。

 だから、もう一回だけ頑張って!!

やはりオチが・・・
S書記
小公子でも、貴公子でも王子でも、たとえ、段落がなくて読み辛くでも、そんな事は中国4000年の歴史に比べりゃ大した事じゃない!(「石川みのる」の口癖を借りました)しかし!名前をまちご~ちゃあダメですよね。白川捕手です!ごめんなさい、白川く~ん♪(昨日、家に帰って「白石君もアメリカ行ってるんやろ、やっぱり斉藤の球は白石がうけんとね」と息子に言うと冷たく「白川やろ」かなり青ざめました・・・)

おめでとうございます。 で、一言!
津田博幸
 1,000件達成おめでとうございます。1つの区切りと言うか、通過点と言うか、缶生を1,000本飲むことを考えると、私の場合は20年ほどかかる計算になるので、その凄さが解る。マドンナS書記なら一年で平らげるところでしょうけど。

 王子の次は貴公子ときて、ついには小公子まで飛び出す始末だけど、こんな場合、小公子って余り使わないんじゃないの。「ハンカチ王子」は聞こえはいいけど「ハンカチ小公子」というのは間抜けな感じがしてヘンじゃない?

 にしても、久々のマドンナの登場はうれしい限り。若いツバメを肴にビールが進む様が手に取るようにわかります。ただし親子ほど年が違うことをお忘れ無く。でも「斉藤君」から「石川捕手」への流れは良かった。うまくまとめたと思います。上出来です。

 ただ、欲を言えば、もっと読みやすいように文章に段落をつけるとか、行を1行あけるとか、読む人の立場にたった編集をお願いします。早々のリベンジを期待してます。

 上げたり下げたり難儀なことです。 

とりあえず・・・
S書記
10,000人達成おめでとうございます!え?1,000人!それは失礼・・・何事も1からですから1,000とは凄いですよね。1000回誰かの手によってこのブログが開かれたわけですからね。毎日「ブログみた?」効果かも(ほほほ)そうそう、私にエールを送っていただいた新居浜の元役員さん、そしてブログの小公子ありがとうございます。毎日、健康のバロメーターで健康を確かめながら、美味しく飲めることに感謝し元気でやってます。マジでビールは体調が悪いときには「まずい」と感じる貴重な健康確認グッズです。ぜひぜひまだお試しでない方にはお勧めしたい。(ちなみに津田商店から頼まれたわけではありません。)最近は、流行の遅れることなく「斉藤くん」にはまっております。かわい~!しかし、捕手の白石君もすばらしい!元ピッチャーで、肩の強さを買われて捕手転向したとか。彼のワンバウンドを捕球するための努力は感動ものだし、それがあってこそ、今の斉藤のすばらしいピッチングがあると確信できる。やっぱ~野球は目立たないけど捕手が大事ですよね。頑張れ!石川捕手!

コメントを閉じる▲
 土曜、日曜はアクセス数がどうしても少ない。思うに、前も記したことがあるけど職場のパソコンで見る人が多いからなんでしょう。それでも今日か明日には目出度く1000人達成!なんてことになるかな?

 殺伐とした職場で少しの癒しにでもなってくれればいいのだけど。ま、そんなに大層なブログじゃないけどね。ははは。

 自治労本部の大会に行っての一つの喜びは普段には会うことの出来ない全国の多くの懐かしい仲間・先輩・友人に会えること。

 北海道の森田さん、松岡さん、埼玉の佐々木さん、滋賀の木戸さん等々。またお世話になった本部の小畑さんにも会ったし、開(ひらき)さんからは近々にいい情報が寄せられることになった。北岡さんも高(こう)さんとも会ったなあ。

 こっちは名前を知らなくても向こうから「石川さん来年の選挙は頑張って下さい」などと激励を受ける。ま、とにかく多くの人に会って、数え切れない。
 名前を記せなかった人はご容赦下さい。
 
 昨日は恒例となった朝5時半からのビラ配り。暑さもお盆前とでは随分と違う。それだけ季節のと言うか、時候の移り変わりを実感する。

 昨日のビラ配りは若い人たちも参加してくれて予想を超える数をこなすことが出来た。暑い中、参加してくれた皆さんに感謝、感謝。

 ビラ配りを終えるとすぐに西条市にあるクラレグランドに県下の市役所対抗野球大会に参加。

 新居浜市役所は野球経験者がなかなか採用されない。そんなこともあって、消防からの助っ人も頼まないといけないし、御年51にならんとする小生も正捕手で出ないといけないんだからなんとも悲惨だ。

 初戦は「ブログの王子・津田」さんが委員長をしている大洲市役所に確か6:4で勝ったかな?。小生は盗塁も刺したし、ヒットは2本打ったし、犠牲フライで打点も1。まずまずの存在感。

 2試合目は松山市役所と。松山市は規模が大きい自治体で、スポーツでも職員を採用しているとも聞くだけあって、県内の全ての野球のチームでも屈指の実力。

 その松山市との試合前になると我が新居浜市の助っ人にきていた2人の消防の選手が所用のために帰ってしまった。おい、おい、残りのこのメンバーであの松山と戦うの?不安がよぎる。

 でも、野球って面白いですよね。なんと2点を先制したのは新居浜なんだから。でも、地力に勝る松山は長短織り交ぜて、着々得点を重ね、最後は8:2で敗北。しかし、よく頑張ったね。 
 小生はまた、松山の俊足ランナーを刺したし、ヒットも打った。でも、この時期に1日2試合はきついよね。足が引きつりそうに何回もなった。

 この試合でバッテリーを組んだ消防の助っ人の中山君とは初対面。新居浜の庄内出身だけど今治西で野球をして、大学はなんと小生と同じ関西大学。

 親子ほど違う校友とバッテリーを組めたのはこの大会の収穫かな?彼は就職して初めてピッチャーをしたらしい。
 暑い中で、肉体的には限界の中でもひたむきに一生懸命投げ、バックスにも声を掛け、謙虚で清々しくて実に好感の持てる青年。
 こんな大学の後輩を持てて誇りに思う。

 さあ、もうすぐすると坊ちゃんスタジアムで50’の練習試合で松山へ。2日で3試合マスクをかぶるのは大変だナー。

【2006/08/27 11:40】 | 未分類
トラックバック(0) |

1000人達成おめでとう
津田博幸
 「ブログの王子」津田です。でも、45にもなって王子も無いもんだ。まあ、いいか。

 連日お疲れ様です。とうとう1000人の大台に乗ってしまいました。これって多いの、少ないの?

 先週末は私も娘の試合を見に山口・周南市まで行ってきました。中四国の学生選手権が開かれ、1回戦は何とか勝ったものの、2回戦は体力切れで負け。でも1回勝ったから良しとしました。これで公式戦は終わりなので、小学校2年からはじめた柔道も一応の区切り。義務教育より長く続けてきたのだから本当にご苦労さんでした。去年は半月板を痛めて手術をしたりして満足に練習できなかったけど、短大に入って、これまでの中・高と違った活動ができて、本人も楽しく有意義に過ごせたみたいだからひと安心。後は自分の思うようにやればいい。続けてきた努力はきっとこれからの人生で苦難に出会ったとき、必ず役に立つ。そう願わずにはいられない。
 でも、もう試合の応援に行けないのは、ちょっと寂しい気がする。そんな初秋の夕暮れです。

コメントを閉じる▲
20060825145744

第78回自治労定期大会ではこの一年間に自治労の仲間になった102単組の代表者がステージの上で紹介をされた。
 それぞれの代表者が紹介をされると手を振ったりしてパフォーマンス。

 102単組・5,774人が新たに自治労の仲間になった。その102の単組を代表して2つの単組が挨拶。感動的なシーンだ。

 思えば小生も1998年に行われた別府大会で大会参加者5,000人を前にして、新規加入をした単組を代表して挨拶をした。あれから8年の歳月が流れたのですね。5,000人の前で挨拶するなんて事は人生で最初で最後だろうね。

 そして、新規加盟の紹介が済んで、降壇(退場)する時は会場からの手拍子が期せずして起こる。当時を思い起こして目頭が熱くなる。

 参加者も新規加盟の人たちもそれぞれの感慨をその手拍子に託す。自治労の仲間になったことを誇りに思って欲しいし、既に自治労の組合員は誇りに思って貰えるような自治労運動を展開しなばならない。

【2006/08/25 14:57】 | 未分類
トラックバック(0) |
20060825133219

 水曜日から自治労本部の定期大会のために埼玉の大宮に。
 今年は「中間年大会」ということで、本大会よりも規模は小さめ。

 それでも代議員だけでも950人。それに傍聴者が約3000人。
 会場の近辺は自治労の組合員の人、人、人。本部は予想以上の参加者に対応するために、メイン会場以外に500人収容の会場を2カ所確保した。また、愛媛からも20人以上が参加し、討論を聞いた。

 特筆すべきは自治労にまだ入っていない愛媛の組合からも参加があったことだ。その単組の役員は終始真面目着席し、討論を聞いていたようだった。
 その討論を聞いたり、見たりして自治労のスケールの大きさ、討論の真面目さを実感してくれたものと思う。

 自治労はいま、我々に平和、雇用、賃金の分野でかつてない攻撃がかかっていると捉え、住民に対して公共サービスの質が低下しているとも捉えている。本気で取り組まないと大変なことに。

 特に憲法の改悪が具体的な日程に上っている中で、自治労の総力を挙げて、憲法の改悪、教育基本法の改悪、国民投票法案に対する闘いを行うことを確認し合った。
 もう公務員が戦争の尖兵になるのはこりごりだ。

【2006/08/25 11:24】 | 未分類
トラックバック(0) |
 一際暑かった夏の高校野球は早稲田実業が優勝し、とうとう済んでしまった。

 今年の大会は本当に見る人に感動を与え、近年まれに見るすばらしい大会となった。

 野球は「筋書きの無いドラマ」ともよく言われるが、今年の大会ほどそれを地で行った大会は無かったと思う。最南端の学校、3連覇、春夏連覇、逆転、大接戦、ホームランと見る者の関心を引いた。

 更に37年ぶりに決勝戦が引き分け再試合というおまけまで付いて、ファンを1日余分に楽しませてくれた。

 「再試合は大味になる」との予想に反して、決勝に残り、2試合とも好試合を展開してくれた駒大苫小牧、優勝をした早稲田実業に心から拍手を送りたい。
 
 「面白かった今年の夏の甲子園」は観客動員数でも近年に無い入りだったと思う。それだけ好試合が多く、感動を与えてくれた。

 優勝の予想は津田君が予想した通りになって、甲子園も幕を閉じたけど、出場校の1校1校、選手一人一人に拍手を送りたい。

 あー、明日から楽しみが無くなり、寂しささえ覚えるのよね。
 高校野球が済むと秋の訪れを少しずつ感じるようになるのよね。
 
 だけど、秋になると新居浜はなんと言っても祭りだ!日本中で新居浜が一番得をしているような気さえするのは小生だけ?

【2006/08/21 18:46】 | 未分類
トラックバック(0) |

アッパレ!!
津田博幸
 イヤー、昨日も凄かった。連戦の末、最後の最後にこんなすごい試合ができるとは、両チームとも凄い、アッパレ、参りました、という感じ。スポーツっていいですよねぇ。ビールを飲みながら見るのも、なお良いけど。
 
 プロ野球の方も最近は甲子園に刺激されていい試合ができているような。野球を志した人なら、みんなあのひたむきにボールを追った時代を思い出せば、おちゃらけのパフォーマンスではなく、プレーそのもので見る人を引きつけることが出来るんじゃないかな。これぞプロのプレーだ、というのを見せてほしいよね。

 今世界のプレーが見れるのは、女子バレーボール・ワールドグランプリ2006。全日本はキューバ、韓国を破り、ブラジルには負けたものの2勝1敗。この後まだまだ予選ラウンドがあり強豪との対戦も組まれている。なんと言っても得点した時の笑顔がいい。かおる姫、シン、サオリン、etc…。優勝は無理だと思うけど、柳本ジャパンの奮闘もお見逃し無く。

コメントを閉じる▲
 今朝は恒例の週末ビラ配り。朝、5時に起きて5時半に指定された集合場所へ。某団地があるから、200軒位すぐだろうと思って受け持ったら大間違い。団地の周辺もあってなかなか往生した。

 区画が綺麗にされているのがかえって錯覚を呼び、同じ所をうろうろ。何とか事無きを得たが、予想を遙かに上回る時間を費やしてしまった。でも、明日も頑張ろう!
 
 夏の高校野球もいよいよ明日が最終日。今年の大会は皆さんもご承知のように近年希にみる熱戦が繰り広げられた
 決勝の結果もさることながら、明日の高野連会長の講評ももまた楽しみだ。それなりに好投手の呼び声が高いピッチャーはいたが、なかなか打線を押さえ込むまでには至らなかった。

 ホームランもラッキーゾーンのあった過去の記録を大幅に塗り替えた。大変な記録だ。やはり例年より3度も気温が高いことが影響していると言えるのではないだろうか?と勝手に思ってしまう。
 さて、地方大会からの集大成の明日の決勝戦はどうなるでしょう?

 史上73年ぶりとなる3連覇を狙い、とにかく負けない駒大苫小牧。いわゆるイケメンでクールな齋藤投手を擁し、横綱相撲もしくは大関相撲をとってきた早実。
 
 あなたはどちらが勝つと思いますか?「負けた方ではないチームが勝つ!」なんてとぼけたことを言わないで、明日の決勝戦が始まるまでにあなたの予想をこのブログに寄せて頂きませんか?

 でも、本当に「熱闘、甲子園」はいい番組ですね。毎回涙を流さずには見られない番組です。それだけひたむきで一生懸命な高校球児の姿が見る者に感動を与えるのでしょうね。みんながいい加減だったら誰も見ないしね。

 で、あなたはズバリどちらが優勝?コメントを寄せて下さい。

【2006/08/19 22:53】 | 未分類
トラックバック(0) |

ズバリ…
津田博幸
 早稲田実業でしょう。

 理由その① 苫小牧の田中君は上半身の力で投げる豪腕タイプ。作新学院の江川投手かな。一方の斉藤君は下半身を使って投げる快腕タイプ。PLの桑田投手を思い起こさせる。よって、どちらが優勝したかはご存知のとおり。

 理由その② 今年の野球界はWBCの優勝からはじまったように、王監督が中心。病気の入院はあったけどパリーグも最後にはキッチリと答えを出すでしょう。よって、王監督の出身校早稲田に流れがある。

 それにしても斉藤君の昨日の最終回、170球を越えて、なおも6球連続140キロ代のストレートで三振に仕留めたのは圧巻だった。再試合は大味になるのが通例だが、両エース、投手次第となるだろう。これだけ戦ったんだから両チームとも優勝を、と心情的には誰もが思うことだろうが、勝負は白黒つけるもの。勝っても負けても両チームの健闘を祈りたい。



Zin.
明日に延長になりましたねぇ。
すごいですよねぇ。
(((o(^。^")o)))わくわく

コメントを閉じる▲
 週末とお盆とがあって、最近のアクセスは少なめだし、小生の更新も久しぶりとなってしまった。それぞれ非日常的な環境の中で時を過ごして居るのかな?

 先日来から小生の自宅の組内で2件の葬儀があり、更に部落内でも葬儀が1軒あった。こんなに続くのは希。いずれにせよ、例年に比して暑いから体に負担がかかるのだろう。お亡くなりになった方のご冥福を祈ります。

 甲子園でも例年なら31度代だけど、今年は3度も高くて34度代らしい。この3度の差はプレーにも影響を及ぼすだろうな。選手もさることながら、応援の人もホントに大変だ!
 
 昨日、別子山の盆踊り大会があるというので、我が自治労にいはまの組合員が「是非」というので、行ってきた。

 新居浜を出る時は34度あったけど、会場に到着すると26度。汗をかかなくて済む。帰りになるとなんと22度まで下がっていた。それが自宅に着くと29度になっているんだから、たまらない。 

 で、別子山の盆踊り大会だけど人口約200人のこの地区で参加者が老若男女を問わず実に200人!勿論帰省している人や小生のような「部外者」、「ゆらぎの森」の宿泊者なども居たようだ。それでもこの「200人」という意味は大きい。主催をする側には様々な苦労・企画、仕掛けがあったことは容易に想像できる。ここ数年の試行錯誤の集大成としての「200人」の重みがある。

 朝からと言うより、数日来この盆踊り大会の成功に向けて尽力してこられた実行委員会の皆さんに心から敬意を表したい。

 昨晩参加した人は少なからず「また来年も来よう」、「別子山で生活して良かった」と思っていることだろう。

 このように地域、地域で様々な努力をしながら、村おこし、地域おこしをしている。まさにそこに地域のそして人々の営みがあるから。

 政治は効率化ということばかりを考えずに、地域の人達がいかにその地域に根ざして生活が出来るかを考えるべきだ。

【2006/08/16 08:59】 | 未分類
トラックバック(0) |

夏も終わりですね
津田博幸
 夏祭り、お盆の行事を無事終えれば夏も終わりという趣になる。特に海の色がお盆の前と後では違って見えてくるから不思議。高校野球も今西は負けたし、プロ野球のセリーグも終わったし、残る楽しみといえば仕事の後のビールやね。

 台風10号が接近してきた。8月の台風らしく迷走しているが、雨がほしかった農家の方々にとっては、久しぶりのまとまった雨になりそう。でも何事も過ぎるのは勘弁してほしい。「ウーコン」と名付けられたこの台風、中国では『孫悟空』のことをこう呼ぶそうな。暴れなきゃいいけど…。

 我が輩の地区でも昨晩、夏祭り盆踊り大会が催された。慰霊祭、盆踊り、カラオケ大会と毎年代わり映えはしない。年々参加者も減っている。誰かが「もうやめよう」というのを皆が待っている雰囲気が漂う。でも一度止めたら二度と出来なくなるというのも皆判っている。続けることが大事だ。『マンネリも、継続すれば、伝統になる』。

 思えば8月という月は、自分や家族、先祖のことから、地域の将来、国の有り様、平和や環境と、いろいろなことに思いを馳せる機会に恵まれる。まだ8月は半ば過ぎではあるが、来年の夏はどんな世の中になっているのか、楽しみでもあり、不安でもある。

コメントを閉じる▲
 このブログでS書記の悪口みたいなのを記してブログを賑わかせてきた。そのブログを見て、ブログ上か否かを問わず多くの人が小生を支持してくれた。ありがたいことだ。!
 
 しかし、S書記殿!世の中なかなか捨てたもんじゃありませんぞ。何故なら、今日新居浜市役所の本庁にビラ入れをしていたら、元書記長のTさんが「石川さん、石川さん。S書記を余り虐めないで下さいよ」と言ってきた。やはり世の中捨てたもんじゃないな、と内心喜んだァ。

 それに対して小生は「何も虐めてないよ」と答える。そしてTさん曰く「ブログで言う『S書記ってSA書記のことですか?」と問う。そして小生は「そうだよ。いくら何でもブログ上で本名が書けないから」と答える。そしたらKさんは「なるほど」と妙に納得をしていた。

 やはり衆目の一致するところかな?そんなことはどうでもいい!そのようにして話題にに上ることだけでも素晴らしい存在感を示している。
 頑張れ!SA書記!みんなあなたのことを知っている。

 それだけ存在感があるということ!しかし、何時の間にか「S書記」が「SA書記」になってる。我が県本部には沢山の書記が居るからS書記やSA書記と記しても多くの人はわからないよね。

【2006/08/11 23:16】 | 未分類
トラックバック(0) |

わかるわい!!
津田博幸
 Sだろうが、SAだろうが、県本部書記の代名詞となっている以上、この業界を一度でも覗いた人なら誰でもわかる。わからない人はもぐりと言ってもいい。そのくらい印象度は濃いい、いや、強い。

 先日も電話で「何でブログ上で反論してこんの?」と聞いたら、S書記曰く「そんなことしようものなら、五つも六つも返ってくるでしょ!」 ウーン、確かに。

 でも、みんなはそれを待っているんだよ。真実とは何か、友情とは、青春とは何か、世界が君を待っている。

 ”野良の節句働き”とはよく言ったもので、お盆の14日、今朝の車の少ないこと。我が輩も明日は休みをとって先祖供養をします。

コメントを閉じる▲
 昨日の8月8日に人事院勧告が出された。県本部では本来この日が一番緊張し、忙しく、気ぜわしい日。
 
 以前なら速報を作るのに紙面を分担して書いたり、ワープロのキーを叩いていた。しかし、パソコンになり、インターネットが使えるようになると作業量は以前と比較にならない程軽減された。それにビラなどを作るソフトも開発されて随分と楽になったのは間違いない。

 それはそれとして今年の人勧も納得がいかない。人事院が賃金の調査対象の企業規模を今までなら「100人以上」だったのを「50人以上」にしてしまった。従来の方法を政治的圧力に屈して42年ぶりに変えてしまった。そのお陰で、1.12%、4,252円値切られたことが明らかになった。
 
 公務員の賃金が抑制されて喜んでいる人もいるだろうが、次ははまた民間、非正規労働者の賃金を下げたり、または税金を上げたりすることになる。政治の力で妙なライバル意識を植え付けられ、競争させられ、悪循環を作り出されるのだ。
 
 小泉構造改革で良くなったことって何があるのかなあ?
 

【2006/08/09 16:10】 | 未分類
トラックバック(0) |

じじい勧告!?
津田博幸
 今年はまたどれだけ下げられるのか、一応覚悟はしていたので、「改定なし」に少しだけホッ!でも落ち着いて考えてみるとやはり腹が立つ。

 腹が立つといえば今朝の某朝刊に掲載されていた人勧記事の写真。第三者機関の長がヘラヘラ笑うんじゃない!神妙な面持ちで、かつ、厳粛な雰囲気の中でこそ勧告が行われるものと思っていたのに、公務員労働者の労働基本権代償措置としての勧告はその程度の代物か、と思ってしまう。そんな縁側談義のような“じじい勧告”ならやめてしまえ、と言いたくなる。

 問題は県の人事委員会勧告。今までは愛媛は国に右へ並らへで来ていたが、今年はどうか。あの乱数表みたいな給料表を改定する勇気が果たしてあるのか否か、これからが正念場だ。

 今年の愛媛の春闘では、6月の集計をみると対前年比465円、1.67%の賃上げをかちとった。特に、地場・中小組合では対前年比で195円、5.9%アップという3年連続の健闘が光る。この流れを来年につなげるためにも公務員賃金を下げる訳にはいかない。

 これを読んでる公務員労働者の皆さん、他人任せでは何にも変わらないし良くならないよ。自分が出来ることを、今しなければならないことを探しだして、自前で解決していく力を付けないと、この先もっと大変なことになる、そんな気がする。

 そこの君、そろそろ本気を出さないかい?!

コメントを閉じる▲
 今日は61回目の広島の原爆記念日。そして多くの方が参加して広島では平和祈念式典が開催された。

 新居浜では原水禁新居浜と憲法を守る新居浜の会の共催で1953年に製作された映画「ひろしま」のビデオ上映会が市民文化センターの視聴覚教室で行われた。

 1945年の8月6日も今日のように真夏の太陽が照りつける暑い日だった。

 空中で炸裂した原子爆弾は熱風、爆風、放射能、それらに伴う火災で一瞬のうちに数万人の命を奪い、更に放射能による白血病に代表される原爆症で多くの方が亡くなり、今も苦しんでいる人が多くいる。

 当時の科学の粋を集めて、人類が人類の生活を豊かにするために開発したモノではなく、人類を大量に殺戮するために作った物だ。実に愚かな爆弾を開発したものだ。

 「ひろしま」では爆発直後をリアルに多くのキャストを使い、長い時間を割いて描いていた。水を求め、肉親を求めてさまよう夥しい人、人、人…。そして横たわる無数の死骸。まさに阿鼻叫喚の地獄絵。

 それが広島市内の至る所で繰り広げられた。広島、長崎で数十万単位の人の命が奪われた。
 これほどの悲惨な体験をした日本は核の悲惨さと核の廃絶、そして平和の尊さを世界に声を大きくして叫ばなければならない立場にある。

 もうすぐ終戦記念日を迎える。改めて日本国憲法を守る決意を固めなければならないと思う。あの悲惨な思いを子や孫に二度とさせないためにも。そして自分自身もあんな悲惨な場面に遭遇はしたくはない。

 そのためにも頑張る。

【2006/08/06 13:40】 | 未分類
トラックバック(0) |


津田博幸
 「ヒロシマ」、「ナガサキ」、「終戦」と8月は平和の祈りに包まれる。今私たちが命の危険を感じることなく、こうしてブログに書き込みができるのも、過去の過ちを二度と繰り返さないという多くの日本国民の強い意志のお陰だと改めて感じる。

 今こうしている間にも世界のどこかでは尊い命が失われていることを思えば、気の毒にと思うのではなく、日本人として、一人の人間として何か出来ないのかと考えてしまう。

 日本は世界の中の「被爆国」であるはずなのに、核廃絶に関わる外交は今ひとつに思えてならない。自国の平和を追求するばかりでは今日の世界平和にはつながるはずもなく、名誉ある地位を占めたいと思うのであれば、毅然とした態度で世界をリードするくらいの気概を見せて貰いたいものだ。

 人権、平和、環境。いずれも私たちに重くのし掛かっている課題。解決への緒は見えているものの大きくたぐり寄せるところまでは至っていない。

 ある村で、自分たちの村をもっとアピールして活性化につなげようと村民の多くが集まって会議が開かれました。ある人が「となりの村のイチョウ並木はすばらしい。うちの村でもあれをやろう」という意見を述べ、「あれくらい見事な並木になるにはいったい何年かかるのか」ということで「50年」「いや70年」「いやもっとかかる」とケンケンがくがく盛り上がったところで、その村の長老が一言「100年!」と言ったところ、皆意気消沈しこの村の活性化策の話はなくなりました。「100年待たないと見事な並木は手に入らない」、この100年という長い年月に思いを断念した村。

 でも、今日植えなければ、100年後のイチョウ並木は、やっぱり手に入らないのです。

コメントを閉じる▲
 県本部のS書記のマドンナぶりは小生だけが密かに感じていたのではなくて、津田君や伊達君までもが小生とほぼ同じ見方をしていたというのがわかり、意を強くした。
 小生だけの勘違いや思い過ごしでは決して無くて、まさに衆目の一致。

 マドンナぶりには実はまだカツオのタタキの件もあるが、これはさすがに他に差し支える人がいるからブログ上では公表できない。しかし、あのカツオのタタキは絶品だった。
 
 さて、今日も暑い日だった。
 午前中にAさんと市内の挨拶回り。小生は構わないが、同行のAさんには暑くて申し訳なかった。

 今日、新しい水色のビラが刷り上がった。それを見ているとホントのことを書いているだけに何だかやはり恥ずかしい。明日からはそれを配る。

 夕方、組合の用事で公民館を回っていると自治労にいはまの組合員がトコロテンをくれた。

 今晩はそのトコロテンを食べて夏の情緒にひたろう。やはり動いていると何か良いことにも出くわす。棒も歩けば犬に当たる!?もとい。犬も歩けば棒に当たる。

よし!明日からも歩こう。

【2006/08/04 19:09】 | 未分類
トラックバック(0) |
 昨日は自治労にいはまの定期大会の議案書を作るために一日中、新居浜にいた。

 「方針」を担当したA君は、子供が寝た後に家を抜け出し、自治労にいはまの事務所でパソコンに向かい、朝の3時頃まで格闘をしていたようだ。
 あの議案書が作られる過程でそんな努力があることなんかは多くの人はわからないからね。

 ま、そんな合作で活動報告、決算、方針、予算などの一通りの議案書の体裁が整ったので夕方には印刷屋に出す。これで肩の荷が下りた。
 
 後は、刷り上がりを待って、大会記念品と一緒に配り、大会代議員、大会役員を決める。
 レセプションの賞品は今や賞品選びのマドンナとなってしまた感のある市民課のOさんに頼む。今年は10回大会だからいつもより金額を多い目にする。

 大会記念品と言えば 今朝、県本部に例の保冷ボトルを持って出勤。それを待ち受けてたかのようにブログのマドンナのS書記はいつになく愛想良く、パソコンを打つ手を止めて、小生を「おはよーございまーす」と笑顔で迎えた。
 
 何かを貰う時だけ見せるまさに見え見えの「作り笑顔」と言うのだろうね。

 ボトルを進呈すると更にまた目を細めて「ありがとうございまーす」と言って「作り笑顔」×2。まあ、愛想が悪かったり、難癖をつけるよりはいいか?

 でも、津田君じゃないけど子供をダシにして焼酎のロックなんかを入れてたら大顰蹙だよね。

【2006/08/02 14:42】 | 未分類
トラックバック(0) |


伊達
 同感です

確かにマドンナは恐ろしい・・・v-12

見分け方
津田博幸
 タダでモノを貰うときは誰だって嬉しいよね、モノにもよるけど…。

 マドンナS書記の笑顔の真贋の見分け方の一つの方法としては、目尻と口元の”小じわ”が目安と思われます。作り笑顔の時には小じわがほとんど現れず、腹の底から笑った時はくしゃくしゃになります。間違いない!ただお化粧のノリのいい日には極めて困難だから、気をつけろ!いずれにしても恐るべし。

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。