FC2ブログ
愛媛県議会議員の  庶民派・元気派・さわやか派  石川みのるが見て歩き、いろいろな思いを語ります。
 昨日の午前中は新居浜で反核・平和の火リレーでお世話になる日通労組、リーガホテル労組などを訪れ、依頼とTシャツを渡す。また、役選の段取りも。
 午後から。県本部へ。そして2時から自治労共済の定期総会。重要な議題がある故に説明も長目に。
 その後、参加者で懇親会。この懇親会では久々に参加者一同で大笑い。

 某日、県本部の保育部の会で褒め合う時間があった。そこで「不幸」
にも県本部のT委員長と件のS書記が相対することになった。本来は褒め合う筈ではあるが、普段の二人の間に深く存在していた怨念がここで一気に悲惨な形で爆発する。

 まず、委員長がS書記に「その三段腹は素敵ですね」と、強烈なジャブを発し、S書記の逆鱗に触れる。

 それに対し、S書記は「今時そんなキンキラキンのネクタイなんか似合う人なんて居ませんよ。そんなネクタイが似合う委員長は素敵ですね」と何にも褒めてはいないけど最後に「素敵ですね」の語彙を無理矢理取ってひっつけてやり返す。こうなるとS書記の一人舞台。

 次には「ぼさぼさ頭」、「抜けた奥歯」などのキーワードを駆使して「褒め」まくる。まさにその場は修羅場と化したそうだ。

 そんな状況を懇親会の場で、S書記がアルコールの助けも借りながら、身振り手振りを交えて参加者にリアルに再現。この様子を見て、参加者は腹を抱えて涙を流して大笑い。

 初めて参加した人は県本部の実態を垣間見ることが出来たし、親近感を覚えてくれたのではないかと小生はポジティブに自らを合理化させた。
 いやー、殺伐とした俗世を忘れることが出来、実に愉快な一時を過ごす事ができた二人に心から感謝したい。ハハハ。
スポンサーサイト




【2006/07/22 10:09】 | 未分類
トラックバック(0) |

S書記ワールドへの誘い
津田博幸
 ぬぬ、今日は不覚にも午後からのアクセス。やはり月曜日は調子が今ひとつだ。

 今や当ブログのマドンナ的存在となった「S書記」の登場とあっては、我が輩も一言口上を述べに参加せねばなるまい。

 う~ん。えらくお上品で聖人君子ぶった言いようですが、果たしてどれだけの人が信じるのか…。

 ”笑いは潤滑油”と言って、確かにその場の雰囲気を和やかにしてくれるものではありますが、件の当事者の間にマリアナ海溝並みの暗く冷たい溝が出来てしまっては、今後の組織運営に支障が出ても困ります。早急に和睦の宴を書記長がセッティングされることを希望します。
 
 それにしてもS書記の豪傑ぶりはとどまるところをしりませんなぁ。身振り手振りの様子が目に浮かぶのは我が輩だけではないはず。下手な漫才・コントよりよっぽど面白い。

 知る人ぞ知る数々の”お笑い”伝説を携えた彼女は、関わった人々をその濃い笑顔と巧妙な話術で酒宴のラビリンスへと誘い、「S書記ワールド」は更なる高みをめざし、他人の迷惑顧みず、やがて完成へと向かうのでありました。

 これって、褒めすぎ??


書記S
やはり、人にほめられるということは、ポジティブに生きていくうえでとても大切でありますね。また相手の良いところを見つけて、相手に伝える。もし、その人がその自分の良さに気づいていないとすると、その人にとっても新しい発見!すばらしい自分との出会いです!とにかく、相手の良さそして自分の良さを認めあっていくというこはとても大切なことであると、保育集会で学びました。

コメントを閉じる▲