
昨日は暖かい一日でした。
が、今日は寒気が南下し、突風や急な雨が降ったりして、不安定な一日という予報ですが、さてどんなになるのでしょうか?
昨日の午前中は政務調査費の整理や電話での市民相談やお子さんの就職に関する応対や弁護士との対応。
午後からは少しの時間の合間を見計らって、河川敷でランニング。
体がなまっていて動かないし、呼吸もしんどかったので、無理をせず4,500メートルほどのランニングで終えました。
その後、要件を3件ほど済まし、今年初めてのマンダリンパイレーツの試合を観戦に東予球場へ足を向けました。

相手は現在最下位の高知ファイティングドッグス。
小生はこれまでマンダリンパイレーツの試合は新居浜で何試合かは見たことがありましたが、考えてみればナイターは初めてでした。
この試合でお目当ての大井裕喜選手はスタメンではなく、DHには元プロ野球選手の橋本将選手が入っていましたが、この橋本選手はこの試合では4打席、3打数ノーヒット、3三振、1フォアボールという成績でした。
橋本選手は実戦から離れていたので、まだまだ本調子ではないようです。

そして、大井君は8回に代打出て、エラーを誘う痛烈なセカンドへの当たりの進塁打。
代打としての責任は果たせたものと思います。
これでチームは18試合を消化し、大井君は44打席、41打数15安打、3割7分5厘となりましたが、規定打席には5打席ほど足りませんが、堂々の数字だと思います。

さて、さて、この試合は投手戦の様相を呈し、9回表を終わって、0−0。
特にマンダリンの小林投手は3塁を踏ませず、三発の安打の好投。
9回の裏に好投をしていたピッチャーを代え、抑えのピッチャーを投入したのでしょうが、これが裏目。
結局、2アウト満塁から押し出しのフォアボールでの1点が決勝点になってしまい、マンダリンパイレーツのサヨナラ勝ちとなりました。

ま、マンダリンパイレーツにすれば勝ちは勝ち。
勝てば疲労も感じませんが、一方の高知へは疲れ、後にもこの敗戦が尾を引きそうな気がします。。
8回まで好投していた高知のチャーリー投手、抑えの役を担って9回にマウンドに上がったピッチャーの3つのフォアボールでの敗戦。

なんだか気の毒な気さえしてきました。
それはそれとして、大井裕喜選手には頑張って欲しいですね。

さて、そんな大井君に負けじとばかりに小生もマックス・ビヨンド・キングを買いました。
トップバランス、84センチ、730グラム、メーカー希望小売価格36,750円とありました。
その価値、能力を最大限に引き出せることができるのか?
前回更新した「瀬戸内しまなみ海道サイクリング訪問団」に関する報道がテレビ、新聞等を通して、大きく取り上げられています。
劉会長率いる訪問団の数の多さ、規模の大きさ、更に受け入れる側も中村時広愛媛県知事、広島県知事、野志松山市長、菅今治市長、上村上島町長を始めとして錚々たる方々であり、サイクリング協会を始めとして多くの県民も参加しています。
これだけの仕掛けを誰がどのようにしてきたのだろうか?などと考えてしまします。
とにかく大きな仕掛けには違いありません。
それだけにこの取り組みが功を奏し、結実することを願わずにはおれません。
さて、本日の画像は少し古い話題で恐縮ですが、5月3日に「風雪の碑」の慰霊祭、憲法集会のデモが行われた時のものです。
これまで、献身的に平和や民主主義のために尽力され、意思半ばにして倒れられた方々を合祀している碑です。

昨年の4月13日に他界された野口仁社民党愛媛県連合前幹事長も今回の慰霊祭で祀られました。
慰霊碑の周りには憲法の前文や顕彰碑なども建てられています。

ここに祀られた皆さんの霊安らかなることを願わずにはおれません。
何れ小生もここに祀られるのかな?なんてセンチになったりなんかもしました。

一昨日は市内の実年のソフトボール大会に久しぶりに参加しました。
初戦の中萩、高津という強豪を倒し、優勝かと思われましたが、1日に3試合を戦う我がチームと2試合の船木チームとではコンディション、集中力の差が否めませんでした。

そんな訳で決勝戦は1、2、回戦とは打って変わって、完敗でした。
小生は9打数3安打でしたが、それよりも痛めていた足の回復具合を確かめることができたのが収穫でした。

ああ、また焼けてしまいました。
さて、本日の画像は「風雪の碑」の慰霊祭と先日の中四国大学対抗ハンドボール大会の様子です。

ここ数日は朝晩の気温が低く今までが暖かっただけに、余計に寒く感じられたりもしますが、湿度も低く過ごしやすい気候には違いありません。
そんな気候とはお構いなしに毎日が多忙であることには変わりありません。
さらに5月1日にスマートフォンに携帯電話を変えはしたものの、どうもストレスがたまっていけません。

特に、自分で電話をした記憶がないのに、電話をしていたりして、知らぬ間に電話をしていたりします。
電話の故障なんかではなく、無意識の内に電話を掛ける動作をしているのは自分なのでクレームを言うつもりは毛頭ありません。
とにかく微妙なタッチに付いていけてない自分が嫌になってしまいます。
更に追い打ちをかけるように、Bluetoothのイヤフォンとの相性が良くありません。
これもメーカーに責任があるわけではなく、自分がその使用法方法を熟知してないが為なんでしょうが、とにかく上手く使いこなせずにいます。
そんな中で、そのストレスを発散させるには運動して体を動かせるしかありません。
ランニング中に足を痛めてはや3週間。
ほぼ回復したと判断したので、11日には新居浜市役所でキャッチボールをして、河川敷で3キロほど走り、心地よい汗を流しました。
お陰で足も完治したとの感触を得て、ホッとしています。

さて、12日は朝7時頃に自宅を出て県庁へ。
この日、世界最大の自転車メーカーのジャイアント社の劉会長率いる「瀬戸内しまなみ海道サイクリング訪問団」の出迎えと見送り。
写真にあるような自転車に78歳の劉会長が颯爽とまたがって、県庁に到着しました。

この自転車、たかが自転車、されど自転車でありまして、小生の子どもたちが使っていた自転車とは違い財産的な価値もある自転車です。
中には100万円もする代物もあるそうで、炭素を使ったものなら持ち上げてみると7キロ程度で軽い、軽い。

今回の訪問で愛媛県はしまなみ海道をサイクリングのメッカにするためにジャイアント社、劉会長のブランドを最大限に活用することとなり、更にジャイアント社からは県警に特別仕様の自転車16台が寄贈もされました。
今日は約100キロを走破するとのことですが、事故、アクシデントの無いように祈るばかりです。

という訳で、本日の画像は劉会長を先頭にした訪問団に関する写真と先般行われた中四国大学対抗ハンドボール大会の動画です。

ゴールデンウイークも終わって3日目ということで、多くの人は「普段」に帰っていることでしょう。
そんな中、小生は6日、7日は広島へ、8日、9日は高松へ様々な用件で移動しました。

広島は我が家から車で約200キロ、時間にして3時間足らず。
よくよく考えてみると愛南町の一本松までもほぼ同じ距離ですから、如何に同じ県内とは言え、一本松は遠いかということを改めて感じさせられました。

6日は広島県立総合体育館へ少し寄って、中四国大学対抗ハンドボール大会を覗きました。
この時は愛媛大学対下関市立大学の試合をしばし観戦。

得点はご覧の通りで、愛媛大学の勝ち。
午後はアステールプラザで笑いヨガに参加させて頂きました。
何故か?

この催しには新居浜の枝廣篤昌先生、つまり芸乃虎や志さんが参加されているからです。
小生は昼飯も食べずに参加しました。
先生の落語は言うに及ばず、笑いと健康についての講演もありました。
この講演も当然のことながら笑いが抜きの講演ではなく、皆さんに笑いを提供しての講演ですから、これほど面白い講演は他にはないでしょう。
この時の話芸もさることながら、おでこを使ったピアニカ演奏では会場から感嘆の声とどよめきすら起こり、観客の皆さんから喝采を浴びていました。
7日はB型肝炎に関して広島の弁護士と会い、様々な点について教示頂きました。
こんなこと、あんなことをしながら、硬軟織り交ぜて今年のゴールデンウイークを有意義に過ごさせて頂きました。

それにしても関東地方での竜巻では多くの方が被害を受けられました。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

5月5日は言わずと知れた子どもの日。
全国各地でこれに因んだ催しものがあったことでしょう。
またこの日は全国の原発が42年ぶりに全て停止するという歴史的な一日にもなりました。

子どもの日に因んだものでは新居浜では恒例の「春は子ども天国」で、3日には市内各地にこども太鼓台が出て、賑わいました。

子どもも楽しみ、何時しか大人たちも「太鼓のかき方はこうするのよ」とばかりに、大人が「しゃしゃり出て」子ども太鼓台をかく姿もあったやに伺っています。
このように親が子供たちに知らぬ間に太鼓台に関する英才教育を施し、親子の絆を形成して行くんでしょうね。
5日にはドーム新居浜で就学前の子供たち700人余が応募した絵画に入選した65人の子供たちへの表彰式が盛大に行われ、新居浜高専の奇術部の皆さんが技を披露して、会場に花を添えました。

で、本日の画像は昨年7月7日に愛媛県議会のエネルギー・防災特別委員会の様子を報じた愛媛新聞の囲み記事と「春は子供天国」の表彰式の写真です。
さて、小生はこれから広島に行ってきます。










